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教員紹介 細田 貴明

細田 貴明
職位 准教授
氏名 細田 貴明
HOSODA Takaaki
研究室 161b
メールアドレス t-hosoda[at]aiit.ac.jp
メール送信時は[at]を@に変えてください
研究室サイト等
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プロフィール

学歴

  • 2001年 早稲田大学社会科学部卒業
  • 2003年 早稲田大学大学院社会科学研究科修士課程修了
  • 2015年 産業技術大学院大学産業技術研究科情報アーキテクチャ専攻修了
  • 2016年 早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程単位取得満期退学
  • 2017年 早稲田大学大学院 博士 (社会科学) 学位取得

学位

  • 博士(社会科学)

職歴

  • 2003年より大手銀行系システム会社に勤務。銀行システムのインフラ開発業務・運用保守業務に従事。2009年に金融庁所管認可法人に職を移し、システム関連業務を担当する傍ら基幹業務の事務企画に携わる。

教育

担当授業科目

事業設計工学概論、ネットワーク事業設計特論、意思決定サイエンス特論、イノベーティブサービス技術特論、事業設計工学特別演習1・2

令和元年度の取組状況

  • 担当講義におけるシラバス記載の目標を達成
  • AIITベストプロフェッサー2020表彰
  • 授業評価アンケート結果について担当する科目で高評点を達成
  • 授業のスライドは全て受講者に配布、さらに各種資料も作成し配布
  • PBLの副担当として、飛田PBL及び瀬戸PBLに加わり学生指導を補助

研究

専門分野

実務的意思決定理論、処方的意思決定理論、eコマース市場分析、次世代金融テクノロジー論、システムインフラ設計論

研究キーワード

実務的意思決定、納得できる意思決定、意思決定支援、ヒューリスティック、eコマース市場分析、Fintechサービス分析、LAN/WANソリューション最適化

研究業績・著書・論文・その他それに準じる業績

1.論文誌・ジャーナル

 査読あり
  • 「人間のヒューリスティックに基づく意思決定に関する一考察 : 意思決定基準としての納得という概念の提案」『産業技術大学院大学紀要』、第13号、2020年。

  • The differences between Japanese and Westerner in terms of “Purpose”. Pan-pacific Management Science, 2 67-79, 2019.

  • 「実務的意思決定問題に対する一手法の評価-納得過程模索モデルの適用実験を通して-」 『経営実務研究』、日本経営実務学会、第12巻、2017年。

  • 「人間の実務的な意思決定に対するひとつの試論 : 納得過程模索モデルの提案」 『工業経営研究』、工業経営研究学会、第30巻1号、2016年。

  • 「多属性代替案に対する新しい意思決定ルール」(共同研究) 『工業経営研究』、工業経営研究学会、第19巻、2005年。

 査読なし
  • 「意思決定理論の歴史的変遷 : 納得できる意思決定の概念へ 」 『経営会計研究』、日本経営会計学会、第20巻1号、2016年。

  • 「ヒューリスティックによる人間の実務的な意思決定について」 『経営実務研究』、日本経営実務学会、第10巻、2015年。

2.学会発表

  • 「ICTを活用した振り込め詐欺対策に関する検討」、第4回国際ICT利用研究学会全国大会、2019年。

  • 「コンベンション参加者の位置情報を基盤としたパーソナライズド広告表示サービス」、第4回国際ICT利用研究学会全国大会 2019年。

  • 「意思決定基準としての満足と納得に関する研究(2)―態度変容に関する二重過程モデルによる納得概念の検討―」、日本経営システム学会第63回全国研究発表大会、2019年。

  • 「一対多マッチング問題における弱耐戦略性」、日本経営システム学会第63回全国研究発表大会、2019年。

  • 「意思決定基準としての満足と納得に関する研究―二重過程理論による納得概念の検討―」、日本経営システム学会第62回全国研究発表大会 2019年。

  • 「意思決定基準としての満足と納得に関する研究―二重過程理論による納得概念の検討―」 、日本経営システム学会経営モデル研究部会2019年度第2回研究部会、2019年。

  • 「一対多マッチング問題における弱耐戦略性」、日本経営システム学会経営モデル研究部会2019年度第2回研究部会、2019年。

  • 「人工知能を活用する人間の意思決定過程に関する一考察」、第 3 回国際 ICT 利用研究学会全国大会、2018年。

  • 「実務的意思決定問題に対する一手法の評価:納得過程模索モデルの適用実験を通して」、第17回日本経営実務研究学会全国研究発表大会、2017年。

  • 「実務的意思決定における新しい意思決定手法」、日本経営システム学会経営モデル研究部会 2016年度第2回研究部会、2016年。

  • 「意思決定理論から見るよい意思決定」、2015年度日本経営会計研究学会第2回CSR研究部会、2015年。

  • 「ヒューリスティックによる人間の実務的な意思決定について」、第15回日本経営実務研究学会全国研究発表大会、2015年。

  • 「多属性代替案に対する新しい意思決定ルール」(共同研究)、工業経営研究学会第19回全国大会、2004年。

3.招待講演・基調講演等

  • 「未来の価値づくりを担う『事業イノベーター』になるために最も大切なこと」、講演会(一般公開)、産業技術大学院大学、2019年。
  • 「実務的意思決定のひとつのあり方:「納得できる意思決定」という概念」、共創知と応用知能情報学シンポジウム、2017年(招待講演)。

  • 早稲田大学社会科学部 招聘講師、2013年。

4.受賞学術賞等

  • 2019年度国際ICT利用研究学会全国大会 優秀発表賞、国際ICT利用研究学会、2019年。

令和元年度の取組状況

  • 国内学会での発表7件

  • 国内外学術ジャーナル1件

  • 2019年度国際ICT利用研究学会全国大会 優秀発表賞、国際ICT利用研究学会、2019年。

社会貢献

社会貢献活動

 学会活動関連

  • 日本経営システム学会 経営モデル研究部会 コーディネーター

  • International Journal of Japan Association for Management Systems(IJAMS) 編集委員

  • 大学生コンサルティングコンペティション(ConCom)運営委員

  • 三鷹ネットワーク大学推進機構「民学産公」協働研究事業 協働研究審査員

  • 三鷹まちづくり総合研究所「みたか地域通貨・ボランティアポイント研究会」研究員

所属学協会

  • 日本経営システム学会
  • 工業経営研究学会
  • 日本経営実務研究学会
  • 日本経営会計学会
  • 日本産業経済学会
  • 情報システム学会
  • 日本情報教育学会
  • 日本イーコマース学会

令和元年度の取組状況

  • 三鷹市の推進事業における委員等の活動実施(2件)
  • 国内ジャーナルにおける編集委員の活動実施
  • 国内学会における各種委員の活動実施
  • 三鷹まちづくり総合研究所「みたか地域通貨・ボランティアポイント研究会」研究員

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