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キャリアモデル

情報アーキテクチャコース

情報アーキテクチャコースのカリキュラムでは、学生が目指す将来のキャリアを考慮し、次の4つのモデルが想定されています。各モデルの想定する人材像と受講推奨科目は下記のとおりです。

4つのモデルの想定する人物像

  • ストラテジストモデル
    • 企業の経営戦略に基づき IT を活用する戦略を提案・策定する
    • 企業の経営方針に合った、課題解決のためのソリューションを提案する
    • 企業のグローバル化に伴う、システム利用者、システム管理者、ステークホルダーの課題を解決する
  • システムアーキテクトモデル
    • ビジネス戦略に対して最適なシステムをデザインする
    • IT 戦略を受け、ソリューションを構成する、又は組込み製品開発に必要となる要件を定義し、それを実現するためのアーキテクチャを設計する
  • プロジェクトマネージャモデル
    • 与えられた制約条件(品質、コスト、納期等)下で、信頼性の高いシステム構築を総括する
    • システム開発プロジェクトの責任者として、プロジェクト計画を作成し、必要となる要員や資源を確保し、予算、納期、要求品質について責任をもってプロジェクトを遂行する
  • テクニカルスペシャリストモデル
    • データベースやネットワーク等の技術ドメインでの実装を担当する
    • 設計されたアーキテクチャの中で、求められるシステムのアプリケーションの設計・構築やネットワークやデータベース、セキュリティ等の固有技術を活用した、最適なシステム基盤の構築を行う

各モデルの受講推奨科目
令和8(2026)年度版

科目名 ストラテジスト
モデル
システム
アーキテクト
モデル
プロジェクト
マネージャ
モデル
テクニカル
スペシャリスト
モデル
IoT 開発特論 ◎ ◎
オブジェクト指向プログラミング技法 ☆ ☆ ☆ ☆
OSS 特論 ◎ ◎ ◎
アジャイル開発手法特論※ ◎ ◎ ◎
クラウドインフラ構築特論※ ◎
クラウドサーバ構築特論 ◎ ◎
コミュニケーション技術特論※ ◎ ◎
コラボレイティブ開発特論※ ◎ ◎ ◎
サービスサイエンス特論 ◎ ◎
システムソフトウェア特論※ ☆ ☆ ☆ ☆
システムプログラミング特論 ◎ ◎
セキュアシステム管理運用特論※ ◎ ◎
セキュアプログラミング特論 ◎
ソフトウェア工学特論 ◎ ◎ ◎
データ分析特論 ◎ ◎
データマネジメント特論 ◎ ◎ ◎
データ分析実践特論 ◎ ◎
データベース特論 ☆ ☆ ☆ ☆
ネットワークシステム特別講義 ◎ ◎
ネットワーク特論 ☆ ☆ ☆ ☆
フレームワーク開発特論※ ◎ ◎
プロジェクトマネジメント特別講義 ◎ ◎
プロジェクトマネジメント特論 1 ◎ ◎
プロジェクトマネジメント特論 2※ ◎ ◎ ◎
プロジェクトマネジメント特論 3 ◎
情報セキュリティ特別講義 1 ◎ ◎ ◎
情報セキュリティ特別講義 2 ◎
情報セキュリティ特論 ◎ ◎ ◎ ◎
情報アーキテクチャ特論 1 ☆ ☆ ☆ ☆
情報アーキテクチャ特論 2※ ◎ ◎
情報アーキテクチャ特論 3※ ◎ ◎
情報システム特論 1※ ◎ ◎
情報システム特論 2※ ◎ ◎ ◎
情報ビジネス特別講義 1※ ◎ ◎
情報ビジネス特別講義 2※ ◎ ◎
情報ビジネス特別講義 3※ ◎ ◎
情報アクセラレータ特論 1 ◎ ◎ ◎ ◎
情報アクセラレータ特論 2 ◎ ◎ ◎ ◎

凡例:◎推奨科目、☆基礎科目(既にこの知識・スキルを有している場合には履修しなくてもよい)

※:令和8年度以降開講未定

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