本講座は、私たちの生活や社会を支える建設業について、その役割や特徴、構造物が完成するまでの流れを紹介するとともに、デジタル技術の活用によって建設現場や社会インフラがどのように変化しているのかを解説するシリーズです。社会インフラを支える建設業は、いま大きな変革期を迎えています。
建設業の基礎知識から、企画・設計、施工、維持管理に至るまでの一連の過程、さらにDXによる変革までを、講師の実務経験を交えながら分かりやすく紹介します。
建設業に携わる方だけでなく、社会インフラやDXに関心のある方にも、建設業の現在とこれからを幅広く学んでいただける内容です。
なお、本講座は、文部科学省 令和6年度大学・高専機能強化支援事業『高度情報専門人材の確保に向けた機能強化(支援2)』に選定されたことを受け、産業技術界の次世代に対応できるDXリーダー(技術とビジネスとデジタルを融合して価値創造が行えるリーダー)を養成することを目的として実施するものです。
受講案内
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開催形式
Web開催(オンデマンド配信) -
費 用
無 料 -
事前申込
必 要
それぞれの回で事前申込が必要です。「Doorkeeper(外部サイト)」よりお申し込みください。 -
その他
DX講座シリーズ受講のルールについて
シリーズ構成(全9回)と配信期間
第1回
建設業について
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概 要
私たちの暮らしや産業を支える建設業について、その役割や特徴、社会との関わりを分かりやすく解説します。建設業を取り巻く状況や課題を概観しながら、デジタル技術の活用が求められる背景について考えます。 -
配信期間
2026年11月 2日(月)15時00分~11月30日(月)12時00分 -
申 込
「Doorkeeper(外部サイト)」よりお申し込みください。
第2回
構造物ができるまで
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概 要
建物や道路、橋などの構造物が、どのような過程を経て完成するのかを紹介します。構想・企画から設計、施工、完成後の維持管理まで、建設事業に関わるさまざまな業務と関係者の役割を、全体の流れに沿って分かりやすく解説します。 -
配信期間
2026年11月16日(月)15時00分~12月15日(火)12時00分 -
申 込
「Doorkeeper(外部サイト)」よりお申し込みください。
講師紹介
東京都立産業技術大学院大学特任教授
齋藤 正博(さいとう まさひろ)
一橋大学社会学部卒業(経済地理学専攻)。
大手建設会社に入社後、社内留学制度を利用し、フランスのビジネススクールESSECに2年間留学。MBAを取得。その後、現地子会社で主に日本企業の海外進出を支援。本社に帰国後は、管理部門を複数経験し、2016年に開発事業本部へ異動し執行役員に就任。さらに、2年後には不動産子会社に取締役社長として出向し、500億円規模の企業経営を担う。