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本学学生がDEIM2026にて学生プレゼンテーション賞を受賞しました

2026年3月10日

賞状

本学情報アーキテクチャコースの 浪岡保男教授 (生産システム、ビッグデータ応用システム、作業・行動認識、複合現実応用システム、機械学習)が担当するPBLチーム(繁永直希、大室昌也、石橋武史、木川真実、本間塁斗)の繁永直希さんが、2026年2月28日から3月5日にかけて開催されたDEIM2026にて学生プレゼンテーション賞を受賞しました。

受賞者

情報アーキテクチャコース
繁永直希

プレゼンテーションタイトル

「第三者コメントからのフレイル兆候抽出と行政サービスのマッチング」
本発表では、社会課題の一つである健康寿命を延ばすため,要介護状態に至る前段階であるフレイルへの早期対応を目的として、行政が行っている支援サービスのなかから適切なサービスを提案するための手法を提案しました。

「DEIM2026」について

正式名称は、第18回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(第24回日本データベース学会年次大会)です。主催は、日本データベース学会、電子情報通信学会データ工学研究専門委員会、情報処理学会データベースとデータサイエンス研究会です。この分野では国内最大級の学会となっており、今年は延べ890名の参加者を数えました。

関連リンク

今回受賞した繁永直希さん
今回受賞した繁永直希さん

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