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第33回 AIITフォーラム【Web講演会】
データと考える、これからの政策立案

2026年11月6日

第33回AIITフォーラムでは「データと考える、これからの政策立案」と題して、目黒区 データ利活用推進担当係長であり、横須賀市 データ活用専門委員も務められる武山 大輔 氏をお迎えし、「データと考える、これからの政策立案」をテーマに、データと対話を政策判断につなげる実践についてお話しいただきます。
2部制の公開収録で開催した今回のフォーラムには産技大の現役受講生や修了生がギャラリーとして参加。質疑応答の時間帯には議論が深まり、ハイレベルの意見交換が行われました。

概 要

講師からのメッセージ

政策立案におけるデータ活用は、数字から「正解」を導くことではなく、現場の経験や住民の声と結びつけ、よりよい判断につなげる営みです。
本講演では、地方自治体におけるデータ分析やオープンデータの実践事例をもとに、身近なデータから課題を捉え、対話を重ねながら政策を考えるプロセスをご紹介します。データサイエンスを専門としない方にも、仕事や学びに生かせるヒントをお持ち帰りいただければと思います。

講師略歴

本田 達也 氏

武山 大輔 (たけやま だいすけ)

茅ヶ崎市役所の情報システム部門を経て、株式会社東京商工リサーチに入社。マーケティングリサーチやデータ分析業務に従事した後、目黒区役所へ。

現在はデータ利活用推進担当係長として、庁内のデータ分析支援、BIツールやオープンデータの活用、人材育成などを推進している。

横須賀市都市戦略専門委員(データ活用)も務め、行政と民間の双方で培った経験を生かし、自治体におけるデータに基づく政策立案と組織づくりを支援している。

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