ニュース

2017.12.14TDCソフト(株)と共同でエンタープライズアジャイルマネジメントの実用化に向けた共同研究を開始

エンタープライズアジャイルマネジメントの実用化に向け共同研究をプレス発表
~要件の定まらない大規模開発をアジャイル開発手法により解決をめざす~

情報アーキテクチャ専攻の酒森PBLは、2017年度の後期PBLテーマとして、TDCソフト株式会社と共同でエンタープライズアジャイルの適用方法について研究しています。
この取り組みについて、このほどTDCソフト社からプレス発表がありました。共同でTDCソフト社のエンタープライズアジャイル適用のガイドラインや、研修用の模擬プロジェクトを開発し、ビジネスや要求の変化に確実かつ迅速に対応する手法を確立することを狙いとしています。
  
【本取り組みの概要】
開発手法として普及しつつあるアジャイル開発ですが、エンタープライズ・アジャイル開発の領域においては日本独自の状況があり、まだ普及していないのが実情です。そこで、TDCソフトとAIITは、日本の実情を考慮したエンタープライズ・アジャイル開発適用を目指し、共同研究を実施します。DAD、SAFe 等のフレームワーク適用をベースに、実プロジェクトの事例を基にした検証を行い、エンタープライズ・アジャイル開発適用の研究と整備を行います。整備した手引書は、模擬教材を通じ要員育成を可能とします。
<目的>
エンタープライズ・アジャイル開発適用に向け、必要となる要素の研究・検証等を実施する。
<内容>
エンタープライズ・アジャイル開発適用の手引書を整備し、模擬教材を通じて評価・検証を実施すると共にマネジメント要員育成の仕組みを共同で開発する。

藤井智弘氏を招いてエンタープライズアジャイルの合同研修

TDC社における合同PBL

ニューストップへ戻る