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第4回デザインコンテスト審査結果

2020年4月に行われた本学研究科再編前の情報を表示しています。(2021年度廃止予定)

第4回デザインコンテスト

 「第4回産業技術大学院大学デザインコンテスト」は、本学の創造技術専攻が取り組んでいる「デザインとエンジニアリングでものづくりにイノベーションを」について広くアピールし、創造的なものづくりやアイデアを発掘することを目的として、「省く(はぶく)」をテーマに実施しました。全国の学生から、89作品の応募がありました。たくさんの応募、誠にありがとうございました。

 審査の結果、以下のとおり最優秀賞1作品、佳作3作品が決定いたしました。

最優秀賞

KEYPE
作品タイトル KEYPE
氏名/所属 佐竹真知子/岡山県立大学3年
審査講評

外出の時に、「鍵を掛けたかな?」と不安になることがあります。この作品は、その不安を解消するために鍵に閉めたという痕跡を残すというアイデアをデザインにしたものです。

 こうした機能を実現する方法はさまざま考えられますが、シンプルでわかりやすく実現しようとした点がテーマと合致し高く評価され、最優秀に選ばれました。

佳作

cycling space
作品タイトル cycling space
氏名/所属 高橋南/岡山県立大学4年
審査講評

これは、駐輪のための専用器具をポール型のデザインにして、地中に埋設できるようしたものです。

 普段は駐輪場として使用しているスペースをイベントなどの時にフリースペースに変身させることが可能となります。

 空間を無駄なく有効利用するという工夫が、駐輪場の整備につながるという点が評価されました。

佳作

NEW TV REMOTE CONTROLLER CONCEPT
作品タイトル NEW TV REMOTE CONTROLLER CONCEPT
氏名/所属 前田大輔/早稲田大学 大学院2年
津田祥太郎/コロンビア大学大学院
審査講評

これは、TV用のリモコンをモーションコントロールできるようにして、複雑なボタン操作なしに簡単にコントロールできるようにしたものです。

 複雑な機器をメンタルモデルに基づいて操作できるようにインターフェースが工夫されており、無駄や手間を省いた単純なデザインが評価されました。

表彰式

日時: 平成23年2月11日(金)午後5時30分~5時50分
会場: 東京国際フォーラム ホールB5(東京都千代田区丸の内3-5-1)

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