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教員紹介 佐藤 正之

佐藤 正之
職位 特任教授
氏名 佐藤 正之
SATOU Masayki
メールアドレス satou-masayuki[at]aiit.ac.jp
メール送信時は[at]を@に変えてください

プロフィール

学歴

  • 1986年 相愛大学 音楽学部器楽科 卒業

  • 1994年 三重大学 医学部 卒業

  • 2002年 三重大学大学院 医学研究科博士課程 卒業

  • 医師(脳神経内科専門医・指導医、認知症専門医・指導医、内科認定医)

学位

  • 博士(医学)

職歴

  • 1986年 大阪府立加納高等学校 音楽科教諭
  • 1994年 山田赤十字病院(現:伊勢赤十字病院)研修医
  • 1995年 市立伊勢総合病院 研修医
  • 1996年     同    神経内科 医員
  • 1998年 三重大学医学部附属病院 神経内科 医員
  • 1999年 東京都神経科学総合研究所 非常勤研究員
  • 2000年 日赤医療センター 非常勤医師
  • 2002年 三重大学医学部附属病院 神経内科 医員
  • 2003年     同           助手
  • 2005年 三重聖十字病院 診療部長
  • 2009年 東北大学大学院医学系研究科 高齢者高次脳医学寄附講座 准教授
  • 2010年 三重大学大学院医学系研究科 認知症医療学 准教授
  • 2020年 東京都立産業技術大学院大学 認知症・神経心理学講座 特任教授

研究

専門分野

神経内科学、神経心理学、認知症医療学、音楽療法

研究キーワード

認知症、高次脳機能障害、非薬物療法、音楽療法

研究業績・著書・論文・その他それに準じる業績

<著書>

  1. 佐藤正之 「保持時間による記憶の分類」「内容による記憶の分類」「想起意識による記憶の分類」「緩徐進行性失語:SPA」 大沢愛子監修「高次脳機能障害:ビジュアル大事典」 メディカ出版、2020、大阪
  2. 佐藤正之・田部井賢一 「医療関係者のための脳機能研究入門:神経心理学と脳賦活化実験」 北大路書房、2020、京都
  3. 佐藤正之 「聴覚認知障害の評価」 田川晧一・池田学編:講師脳機能障害の評価、第33章、pp.314-320、西村書店、2020、東京
  4. 佐藤正之 「神経心理検査」 矢崎義雄監修:新臨床内科学、第10章 認知症性疾患、pp.1364-1366、医学書院、2020、東京
  5. 佐藤正之 「音楽と脳」 大串健吾ら編:音楽知覚認知ハンドブック、第8章、pp.191-223、北大路書房、2020、京都
  6. 佐藤正之 「音楽療法」 長田乾編集:認知症これだけガイド、pp.134-139、Gakken、2019、東京
  7. 佐藤正之 「パーキンソン病の早期診断・治療の現状と臨床ニーズ」 認知症の早期診断技術と進行抑制/予防薬・機能性食品の開発、pp.306-314、(株)技術情報協会、2019、東京
  8. 佐藤正之 「芸術療法」 粟田主一ら編:認知症トータルケア、pp.S 257-259、日本医師会、2019、東京
  9. 佐藤正之 「血管性認知症」 田川晧一・橋本洋一郎・稲富雄一郎編:マスター脳卒中学、pp.462-468、西村書店、2019、東京
  10. 佐藤正之 「音楽療法とメロディック・イントネーション・セラピー」武田克彦・三村將・渡辺修編:高次脳機能障害のリハビリテーション Ver. 3、pp.45-46、2018、東京
  11. 佐藤正之 「聴覚性失認」 武田克彦・三村將・渡辺修編:高次脳機能障害のリハビリテーション Ver. 3、pp.39-45、2018、東京
  12. 佐藤正之 「クロイツフェルト・ヤコブ病」 種村純編:やさしい高次脳機能障害用語事典、pp.118-119、ぱーそん書房、2018、東京
  13. 佐藤正之 「音楽を聴く脳・生み出す脳:症例から探る音楽の認知と鑑賞のメカニズム」川畑秀明:森悦郎編:情動と言語・芸術~認知・表現緒脳内メカニズム、pp.85-117、朝倉書店、2018、東京
  14. 佐藤正之 「神経疾患の音楽療法」水澤英洋・山口修平・園生雅弘編集:神経疾患 最新の治療、2018-2020.、巻頭トピックス、pp.34-36、南江堂、2018、東京
  15. 佐藤正之 「音楽療法はどれだけ有効か:科学的根拠を検証する」化学同人、2017、京都、単著
  16. 佐藤正之 「聴覚失認」 武田克彦・村井俊哉編著:高次脳機能障害の考え方と画像診断、pp. 174-186、中外医学社、2016、東京
  17. 佐藤正之 「神経疾患に対する音楽療法:音楽がもたらす脳の可塑性」第III章:脳を守る、pp.67-102、NPO法人 脳の世紀推進会議編:音楽と脳、2016、クバプロ、分担執筆
  18. 佐藤正之 「片麻痺のない全失語」pp.384-386、「聴覚性失認」pp.387-389、「純粋失音楽症」pp.390-393、「音楽無感症」pp.394-396、「中心後回病変による皮質性感覚障害」pp.397-399、 田川晧一他編:脳卒中症候学 症例編、2016、西村書店、分担執筆
  19. S. ケルシュ著・佐藤正之編訳「音楽と脳科学:音楽の脳内過程の理解をめざして」北大路書房、2016.
  20. 佐藤正之、田部井賢一、中野千鶴、阿部真貴子、藤田梨紗子 第4章「脳血管障害」pp. 37-48、第5章「認知症」pp.49-70、第6章「失語症」pp.71-80、 呉東進編著:音楽療法カンファレンス、2015、北大路書房、分担執筆
  21. 佐藤正之 「脳血管障害」第14章、pp.112-118、「認知症」第15章、pp.119-127、「失語症」大17章、pp.141-148、 医学的音楽療法:基礎と臨床、2014、北大路書房、分担執筆
  22. 田部井賢一、佐藤正之 「音楽による脳内の変化」 医学的音楽療法:基礎と臨床、第3章、pp.14-18、2014、北大路書房、分担執筆
  23. Masayuki Satoh. Musical Anhedonia and Visual Hypoemotionality: Selective Loss of Emotional Experience in Music and Vision. In: Ritsner MS eds., Anhedonia: A Comprehensive Handbook Volume I. Springer, Dordrecht, German, 2014, Chapter 5, pp. 81-93.
  24. 佐藤正之 「(脳)血管性認知症(含:ビンスワンガー病)」 わかりやすい内科学(第4版)、pp.601-603、2014、文光堂、分担執筆
  25. 佐藤正之、冨本秀和 「皮質下血管性認知症」 認知症ハンドブック、pp.788-796、2013、医学書院、東京、分担執筆
  26. 佐藤正之 「音楽療法」 認知症ハンドブック、pp.278-282、2013、医学書院、東京、分担執筆
  27. 佐藤正之 「音楽する脳―音楽の脳科学」 脳とアート:感覚と表現の脳科学。 脳とソシアル、pp.149-166、2012、医学書院、東京、分担執筆
  28. 佐藤正之、冨本秀和 「血管性認知症に対するコリンエステラーゼ阻害薬やNMDA受容体拮抗薬などの抗認知症薬の有効性について教えて下さい」 認知症診療Q&A92、pp.197-199、2012、中外医学社、東京、分担執筆
  29. 佐藤正之、冨本秀和 「血管性認知症に対して我が国で保険適用を有する薬剤を教えて下さい」 認知症診療Q&A92、pp.200-202、2012、中外医学社、東京、分担執筆
  30. 佐藤正之、冨本秀和 「脳卒中後の患者で認知機能が低下した時、どうすべきでしょうか?」 認知症診療Q&A92、pp.203-205、2012、中外医学社、東京、分担執筆
  31. 佐藤正之 「レヴィ小体型認知症」 河村満編:認知症-神経心理学的アプローチ、pp.211-221、2012、中山書店、東京、分担執筆
  32. 佐藤正之 「原発性進行性失書」 河村満編:認知症-神経心理学的アプローチ、pp.161-165、2012、中山書店、東京、分担執筆
  33. 佐藤正之 「カルテと楽譜の間から:音楽家くずれの医者の随想」 2011、新風書房、大阪、単著
  34. 佐藤正之 「音楽のプロフェッショナルとアマチュアが失音楽症を呈した時に、症状は異なるのでしょうか」 河村満編著:高次脳機能障害Q&A 基礎編、pp.183-185、2011、新興医学、東京、分担執筆
  35. 佐藤正之 「失音楽症について教えてください」 河村満編著:高次脳機能障害Q&A 症候編、pp.99-102、2011、新興医学、東京、分担執筆
  36. 佐藤正之 「音楽医学:演奏家の健康を守るために」、安達真由美・小川容子編:演奏を支える心と科学、pp125-145、2011、音楽の友社、東京、翻訳・分担執筆
  37. 佐藤正之 「音楽はなぜこころに響くのか:医学からのアプローチ」、山田真司・西口磯春編著:音楽はなぜ心に響くのか、pp154-197、2011、コロナ社、東京、分担執筆
  38. 佐藤正之 「脳に耳を傾けて」、大串健吾ら編:音楽と感情の心理学、pp. 56-94, 2008, 誠信書房、東京、翻訳・分担執筆
  39. 佐藤正之 「聴覚失認」、武田克彦・波多野和夫編:高次脳機能障害:その概念と画像診断、pp101-115、2006、中外医学社、東京、分担執筆
  40. 佐藤正之、葛原茂樹 「側頭葉症候群」、神経内科学(第2版)、pp183-191、2004、朝倉書店、東京、分担執筆
  41. 佐藤正之 「音楽療法とmelodic intonation therapy」、高次脳機能障害のリハビリテーション Ver.2、pp218、2004、医歯薬出版、東京、分担執筆

<編集者>

  1. Masayuki Satoh as a Lead Guest Editor. Behav Neurol, Special Issue, Music and the Brain: From Listening to Playing. (with Guest Editors: Stefan Evers, Shinichi Furuya, Kentaro Ono), 2015.

<学術論文>

  1. 佐藤正之 「音楽と運動による高齢者の認知機能への改善効果」 体育の科学、70: 265-272, 2020.
  2. 佐藤正之 「認知症に対する音楽療法」 東京文化会館編:社会包摂につながるアート活動のためのガイドブック、66-73, 2020.
  3. Ishikawa H, Ii Y, Shindo A, Tabei K, Umino M, Ogawa Ito A, Matsuura K, Taniguchi A, Matsuyama H, Niwa A, Ogura T, Yoshimaru K, Satoh M, Maeda M, Tomimoto H. Cortical microinfarcts detected by 3-Tesla magnetic resonance imaging. Stroke, 51: 1010-1013, 2020. DOI: 10.1161/STROKEAHA.119.028202.
  4. Satoh M, Matsuyama H, Asahi M, Matsuura K, Kida H, Tomimoto H. Non-converter mild cognitive impairment with cerebral amyloid angiopathy may be included among persistent amnestic mild cognitive impairment: a case report. Psychogeriatrics, 1-3, 2020. Doi: 10.1111/psyg.12545.
  5. 佐藤正之 「慢性期失語症にも有効な言語訓練:メロディックイントネーションセラピー」 Medical Practice, 37: 310, 2020.
  6. 佐藤正之 「神経疾患の治療への音楽の適用」 生体の科学、70: 546-550, 2019.
  7. 佐藤正之 「認知症か加齢に伴う変化か:見分け方のコツ」 One Point Advice、Medical Practice 36: 1934, 2019.
  8. 佐藤正之、冨本秀和 「血管性認知症」 総合診療、29: 1485-1488, 2019.
  9. 佐藤正之 「音楽療法」 治療、101: 1195-1198, 2019.
  10. Matsuura K, Maeda M, Satoh M, Tabei K, Araki T, Umino M, Kajikawa H, Nakamura N, Tomimoto H. Pulvinar low intensity on susceptibility-weighted imaging may predict cognitive worsening after brain stimulation therapy in patients with Parkinson’s disease. Front Neurol, 31 October, 2019. Doi: 10.3389/fneur.2019.01158.
  11. 佐藤正之 「改正道路交通法と認知症診療」One Point Advice、Medical Practice 36: 1297, 2019.
  12. 佐藤正之 「地域における認知症スクリーニング:DITS」One Point Advice、Medical Practice 36: 980, 2019.
  13. Ii Y, Maeda M, Ishikawa H, Ito A, Matsuo K, Umino M, Shindo A, Kida H, Satoh M, Niwa A, Taniguchi A, Tomimoto H. Cortical microinfarcts in patients with multiple lobar microbleeds on 3T MRI. J Neurol, 266: 1887-1896, 2019. https://doi.org/10.1007/s00415-019-09350-9.
  14. 佐藤正之 「メロディックイントネーションセラピー」特集:身障実践!失語症のリハビリテーション MB Med Reha 227: 52-56, 2018.
  15. 佐藤正之 「芸術療法」認知症トータルケア.日本医師会雑誌、147 特別号(2): S257-S259, 2018.
  16. 佐藤正之 「認知症患者の認知機能の維持・改善に効果がある音楽療法」 臨床老年看護、25: 2-12, 2018.
  17. 佐藤正之 「認知症に対する運動療法の効果とそのメカニズム」 Jpn J Rhebil Med, 55: 658-663, 2018.
  18. 佐藤正之 「認知症関連疾患:変性疾患と血管性認知症」 Medical Rehabilitation, 223: 151-161, 2018.
  19. Tabei K, Satoh M, Ogawa J, Tokita T, Nakaguchi N, Nakao K, Kida H, Tomimoto H. Cognitive function and brain atrophy predict non-pharmacological efficacy in dementia; The Mihama-Kiho scan project 2. Front Aging Neurosci. 10: 87, 2018. doi: 10.3389/fnagi.2018.00087.
  20. Abe M, Tabei K, Satoh M, Fukuda M, Daikuhara H, Shiga M, Kida H, Tomimoto H. Impairment of the missing fundamental phenomenon in individuals with Alzheimer’s disease: a neuropsychological and voxel-based morphometric study. Dement Geriatr Cogn Disord Extra 8: 23-32, 2018. DOI: 10.1159/000486331.
  21. 松田佳奈、佐藤正之、西村春菜、上田有紀人、当麻直樹、鈴木秀謙.「場所の重複記憶の病態と発症機序―地理的定位錯誤を生じた 2例の検討から―」言語聴覚研究、14: 369-377. 2017.
  22. Satoh M, Okamoto K, Tabei K, Kida H, Tomimoto H, Eda H. The effect of motion artifacts on NIRS data and proposal of a video-NIRS system. Dement Geriatr Cogn Disord-Extra, 7: 406-418, 2017. DOI: 10.1159/000484519
  23. 佐藤正之 「音楽療法のエビデンス」 精神科治療学 第32巻増刊号:高齢者のための精神科医療、143-174, 2017.
  24. Satoh M, Kida H, Kawagita S, Yamaszaki K, Tabei K, Tomimoto H. Dementia IT Screening System (DITS): Demenia IT screening system (DITS): Practical use of local social resources for early diagnosis of dementia with collaboration between family physicians and dementia. Geriatr Gerontol Int, 2018. doi: 10.1111/ggi.13221.
  25. Matsuyama H, Ii Y, Maeda M, Umino M, Ueda Y, Tabei K, Kida H, Satoh M, Shindo A, Taniguchi A, Takahashi R, Tomimoto H. Background and distribution of lobar microbleeds in cognitive dysfunction. Brain and Behavior, 2017; e00856. DOI: 10.1002/brb3.856.
  26. Matsuura K, Kajikawa H, Tabei K, Satoh M, Kida H, Nakamura N, Tomimoto H. The effectiveness of istradefylline for the treatment of gait deficits and sleepiness in patients with Parkinson's disease. Neurosci Letters 662: 158-161, 2017.
  27. Tabei K, Kida H, Hosoya T, Satoh M, Tomimoto H. Prediction of cognitive decline from white matter hyperintensity and single-photon emission computed tomography in Alzheimer’s disease. Front Neurol, 04 Serptember 2017, doi: 10.3389/fneur.2017.00408.
  28. 佐藤正之 「失音楽症例からみた音楽の脳内メカニズム」 Brain and Nerve, 69: 615-627, 2017.
  29. 辰巳 寛、仲秋秀太郎、佐藤正之、前島伸一郎、山本正彦 「メディカル・スタッフのための失語症の理解度評価尺度Aphasia Knowledge Test-20の開発」 総合リハ、45: 357-365, 2017.
  30. 佐藤正之 「認知症の予防と治療に対する音楽の有効性」 日本ヒューマンケア科学会誌、10(1): 25-29、2017.
  31. Tabei K, Satoh M, Ogawa J, Tokita T, Nakaguchi N, Nakao K, Kida H, Tomimoto H. Physical exercise with music reduces gray and white matter loss in the frontal cortex of elderly people: The Mihama-Kiho scan project. Front Aging Neurosci,. 07 June, 2017. Doi: 10.3389/fnagi.2017.00174.
  32. 佐藤正之、高島慎吾、伊藤信朗 「聴覚失認:解説と症例提示」 老年精神医学雑誌、28: 74-79, 2017.
  33. 福田真理、佐藤正之、木田博隆、田部井賢一、松浦慶太、渡辺佳夫、吉丸公子、阿部真貴子、志賀真理子、冨本秀和 「疾患の特徴に応じた音楽療法の効果の検討:アルツハイマー病と皮質下血管性認知症を対象として」 日本音楽療法学会誌、17: 41-52, 2017.
  34. Kitamura Y, Usami R, Ichihara S, Kida H, Satoh M, Tomimoto H, Murata M, Oikawa S. Plasma protein profiling for potential biomarkers in the early diagnosis of Alzheimer's disease. Neurol Res 39: 231-238, 2017. Doi: 10.1080/01616412.2017.1281195.
  35. Satoh M, Ogawa J, Tomoko T, Nakaguchi N, Nakao K, Kida H, Tomimoto H. Physical exercise with music maintains activities of daily living in patients with dementia: Miahama-Kiho project part 2. J Alzheimer Dis, 57: 85-96, 2017. DOI 10.3233/JAD-161217.
  36. 佐藤正之 「科学的に効果が認められた 体操+音楽」明日の友、225: 48-49, 2016.
  37. Satoh M, Kato N, Tabei K, Nakano C, Abe M, Fujita R, Kida H, Tomimoto H, Kondo K. A case of musical anhedonia due to putaminal hemorrhage: a disconnection syndrome between the auditory cortex and insula. Neurocase 22: 518-525, 2016.
  38. 井貝(藤田)梨紗、佐藤正之、田部井賢一、阿部真貴子、中野千鶴、木田博隆、中林勤、奥野竜平、冨本秀和、赤澤堅造「電子楽器Cymisを利用した脳疾患患者の上肢訓練リハビリ」音楽医療研究、9: 1-9、2016.
  39. 佐藤正之 「忘れてはならない認知症性疾患:緩徐進行性孤発性認知障害」モダンフィジシャン、36: 1124, 2016.
  40. 佐藤正之 「“治療”か“レクリエーション”か?:若い音楽療法士への提言」 近畿音楽療法学会誌、vol.14: 8-13, 2015.
  41. Sugiura M, Satoh M, Tabei K, Saito T, Mori M, Abe M, Kida H, Maeda M, Sakuma H, Tomimoto H. Detection of low-signal pulvinar areas using diffusion-weighted imaging in patients with dementia experiencing visual hallucinations. Dement Geriatr Cogn Disord-Extra 6: 458-464, 2016, DOI: 10.1159/000449409.
  42. Tabei K, Satoh M, Nakano C, Ito A, Shimoji Y, Kida H, Sakuma H, Tomimoto H. Improved neural processing efficiency in a chronic aphasia patient following melodic intonation therapy: a neuropsychological and functional MRI study. Front Neurol 19 September, 2016, doi: 10.3389/fneur.2016.00148.
  43. Satoh M, Mori C, Matsuda K, Ueda Y, Tabei K, Kida H, Tomimoto H. Improved Necker cube drawing-based assessment battery for constructional apraxia: Mie Constructional Apraxia Scale (MCAS). Dement Geriatr Cogn Disord-Extra 6: 424-436, 2016, DOI: 10.1159/000449245.
  44. Keita Matsuura M.D. Masayuki Maeda Ken-ichi, Tabei Maki Umino Hiroyuki Kajikawa Masayuki Satoh, Hirotaka Kida Hidekazu Tomimoto. A longitudinal study of neuromelanin-sensitive magnetic resonance imaging in Parkinson’s disease. Neuroscience Letters 633: 112-117, 2016.
  45. Ueda Y, Satoh M, Tabei K, Kida H, Ii Y, Asahi M, Meda M, Sakuma H, Tomimoto H. Neuropsychological features of microbleeds and cortical microinfarct detected by high resolution magnetic resonance imaging. J Alzheimer Dis, 53: 315-325, 2016.
  46. 佐藤正之 「生活習慣と認知症予防」特集 認知症の予防と早期介入:その危険因子と防御因子。神経治療 32: 927-933, 2015.
  47. 佐藤正之 「音楽療法のEvidence-Based Medicine」特集 医療における音楽療法はここまで来た。成人病と生活習慣病、46(2): 191-197, 2016.
  48. 佐藤正之 「てんかん性失語」神経心理学、31: 239-245, 2015.
  49. Kida H, Satoh M, Ii Y, Fukuyama H, Maeda M, Tomimoto H. Detection of cerebral amyloid angiopathy by 3T-MRI and amyloid PET in a patient with subcortical ischemic vascular dementia. Psychogeriatrics, 17: 70-72, 2017. Doi: 10.1111/psyg.12187.
  50. 佐藤正之 「原因疾患別に見た認知症の特徴と治療」臨床老年看護 22(6): 4-18, 2015.
  51. Tatsumi H, Yamamoto M, Nakaaki S, Chino N, Satoh M, Hadano K. Relationships among communication self-efficacy, communication burden, and the mental health of the families of persons with aphasia. J Stroke and CVD. 25: 197-205, 2016.
  52. Satoh M, Yuba T, Tabei K, Okubo Y, Kida H, Sakuma H, Tomimoto H. Music therapy using singing training improves psychomotor speed in patients with Alzheimer’s disease: A neuropsychological and fMRI study. Dement Geratr Cogn Disord Extra, 5: 296-308, 2015.
  53. 佐藤正之 「認知症の非薬物療法」 医学と薬学:認知症の診断と治療update、72(7): 1195-1205, 2015.
  54. Tabei K, Satoh M, Kida H, Kizaki M, Sakuma H, Sakuma H, Tomimoto H. Involvement of the extrageniculate system in the perception of optical illusions: a functional magnetic resonance imaging study. PLoS ONE 10(6): e0128750. 2015. doi:10.1371/journal.pone.0128750.
  55. Masayuki Satoh, Stefan Evers, Shinichi Furuya, Kentaro Ono. Music in the Brain: From Listening to Playing. Behav Neurol, Special Issue: Music and the Brain, 2015, ID 927274, http://dx.doi.org/10.1155/2015/927274
  56. Masayuki Satoh, Ken Nagata, Hidekazu Tomimoto. Sound richness of music might be mediated by color perception: a PET study. Behav Neurol, Special Issue: Music and the Brain, 2015, ID 241804, http://dx.doi.org/10.1155/2015/241804
  57. 阿部真貴子、佐藤正之、田部井賢一、川北澄枝、藤田梨沙、中野千鶴、木田博隆、冨本秀和 「認知症患者及びその介護者への音楽療法の効果判定:介護負担感への影響」 音楽医療研究、8: 18-26, 2015.
  58. Akanuma K, Meguro K, Satoh M, Tashiro M, Itoh M. Singing can improve speech function in aphasics associated with intact right basal ganglia and preserved right temporal glucose metabolism: Implications for singing therapy indication. Int J Neurosci, 7: 1-16, 2015.
  59. 佐藤正之 「ラヴェル:脳に閉じ込められた音楽」 神経内科、82(2): 187-194, 2015.
  60. 佐藤正之、冨本秀和 「Binswanger型白質脳症の病態」日本臨床 72(増刊号7)最新臨床脳卒中学:最新の診断と治療:614-618, 2014.
  61. Masayuki Satoh. Musical Processing in the Brain: A Neuropsychological Approach through Cases with Amusia. Austin J Clin Neurol 1(2): 1-11, 2014.
  62. 佐藤正之 「神経回復における音楽の意義」脳卒中リハビリテーション―新たなる治療戦略、Modern Physician、34(7): 827-831, 2014.
  63. 佐藤正之 「血管性認知症の特徴と治療」臨床老年看護、7(3): 14-22, 2014.
  64. Satoh M, Ogawa J, Tokita T, Nakaguchi N, Nakao K, Kida H, Tomimoto H. The effects of physical exercise with music on cognitive function of elderly people: Mihama-Kiho project. PLOS ONE, April 2014, Volume 9, Issue 4, e95230. doi:10.1371/journal.pone.0095230.
  65. 佐藤正之、冨本秀和 「健忘症候群」 脳科学辞典、DOI:10.14931/bsd.896
  66. 佐藤正之 「認知症の非薬物療法の現状と未来」 認知神経科学、15(3): 207-213、2014.
  67. 佐藤正之 「デイサービス利用を拒否する患者さんに対する有効な対策を教えてください」治療特別編集:認知症でお困りですか? 204-207, 2013.
  68. 佐藤正之 「専門外やナースもできる認知症の見立て方」月間ナーシング 33(11): 21-25, 2013.
  69. 佐藤正之 「科学的根拠のある音楽療法の広がりをめざして」 週刊医学界新聞、第3033号、p.4. 2013.
  70. Meguro K, Tanaka N, Kasai M, Nakamura K, Ishikawa H, Nakatsuka M, Satoh M, Ouchi Y. Prevalence of dementia and dementing diseases in the old-old population in Japan: the Kurihara Project. Implications for Long-Term Care Insurance data. Psychogeriatrics. 12(4): 226-34, 2012.
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  75. 佐藤正之 「失認症」 神経心理学―まだこんなことがわからない― 神経内科、77(5): 501-511, 2012.
  76. 佐藤正之 「アート・イン・サイエンス:医療としての音楽療法」音楽医療研究、5: 1-7, 2012.
  77. 佐藤正之 「前頭葉の機能解剖と神経心理検査:脳賦活化実験の結果から」高次脳機能研究、32(2): 227-236, 2012.
  78. 佐藤正之 「失音楽症」~忘れてはならない高次脳機能障害~ 神経内科 76【4】:323-327, 2012.
  79. 佐藤正之 「アルツハイマー病患者の初診までの期間と初診時認知障害の程度:三重大学神経内科における20年間の入院患者での検討」 臨床と研究 88: 1617-1618, 2011.
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  82. 宮村春菜、佐藤正之、梶川博之、新堂晃大、伊藤伸朗、高島慎吾、橘径、阿部倫子 「進行方向を示した写真付き地図で改善がみられた道順障害の一例」 認知神経科学、Vol.13 No.2:1-9, 2011.
  83. Akihiro Shindo, Masayuki Satoh, Hiroyuki Kajikawa, Nobuo Ito, Haruna Miyamura, Hidekazu Tomimoto. Recurrent transient topographical amnesia: a patient with frequent episodes. J Neurol 258: 1566-7, 2011.
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  85. 中川ゆり子、金田純平、林良子、佐野真弓、佐藤正之、関啓子 「Melodic Intonation Therapy (MIT)日本語版の有効性の検討:音響分析で捉えた発話特徴の変化」 言語聴覚医学研究 7:174-183, 2010.
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  94. 新堂晃大、佐藤正之、葛原茂樹 「退職校長・教頭を対象とした軽度認知障害の評価法」 認知神経科学、10: 207-210、2008.
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  97. 佐藤正之、武田克彦、葛原茂樹 「音楽療法と神経心理学:音楽の脳内認知過程からみた音楽療法への提言」 臨床神経、47: 868-870、総説、2007
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  99. 山﨑正禎、伊藤伸朗、上田由紀人、三好正浩、佐藤正之、内藤 寛、葛原茂樹 「脅迫的反復性書字・描画行為がみられたパーキンソン病の一例」 運動障害; 16: 81-86, 論文、2006.
  100. 佐藤正之 「視床の症候」 総合リハ 34、963-970、総説、2006
  101. Masayuki Satoh, Katsuhiko Takeda, Shigeki Kuzuhara. A case of auditory agnosia with impairment of perception and expression of music: cognitive processing of tonality. European Neurology, 58: 70-77,論文, 2007
  102. Masayuki Satoh, Masayasu Kokubo, Shigeki Kuzuhara. A case of idiopathic musical hallucination with increasing repertoire. J Neurol Neurosurg Psychiatry, 78: 203-204, 論文, 2007.
  103. Masayuki Satoh, Katsuhiko Takeda, Ken Nagata, Eku Shimosegawa, Shigeki Kuzuhara. PET of brain regions activated by recognition of familiar music. American Journal of Neuroradiology, 27:1101-1106,論文,2006.
  104. Masayuki Satoh, Kaoru Furukawa, Katsuhiko Takeda, Shigeki Kuzuhara. Left hemianomia of musical signatures caused by callosal infarction. J Neurol Neurosurg Psychiatry 77:705-706, 論文,2006.
  105. 佐藤正之 「音楽療法の有効性:脳機能画像からのアプローチ」 音楽心理学音楽療法研究年報、34, 56-61, 総説、2006
  106. 佐藤正之 「視覚失認」 Clinical Neuroscience、24(7)、807-809、総説、2006
  107. 佐藤正之 「音楽認知の脳内メカニズム:神経心理学からのアプローチ」 日本音響学会誌、62;688-693, 総説、2006
  108. 佐藤正之 「音楽療法の将来性」 Medical Rehabilitation No.70:高次脳機能障害リハビリテーション実践マニュアル、205-212、総説、2006
  109. 佐藤正之 「音楽と側頭葉-側頭葉切除術、脳賦活化実験による研究-」 Clinical Neuroscience、24(5)、555-559、総説、2006
  110. 佐藤正之 「音楽の脳内処理機構-失音楽症例とPET研究から-」 臨床脳波、47(11):709-716,総説,2005
  111. 佐藤正之 「文字を触って読む」 Clinical Neuroscience、23(12)、1346-1347、総説、2005
  112. 佐藤正之 「音楽の脳内処理-音色認知と扁桃体-」 高次脳機能研究,25(2):139-144,総説,2005
  113. 佐藤正之 「音楽の脳内処理機構-PET研究と失音楽症例から-」 臨床神経生理学,33(3):114-122,総説、2005
  114. 佐藤正之 「音と音楽の認知神経学―側頭葉前部における音楽認知機能:音色と和音」 認知神経科学,7(1),40-43,総説,2005
  115. 佐藤正之 「視覚性認知 (13) 楽譜を読む―PETによる局在」 Clinical Neuroscience、23(4)、370-371、総説、2005
  116. Masayuki Satoh, Katsuhiko Takeda, Yasuo Murakami, Kenji Onouchi, Kiyoharu Inoue, Shigeki Kuzuhara. A case of amusia caused by the infarction of anterior portion of bilateral temporal lobes. Cortex 41:77-83,論文,2005.
  117. 神岬真実,佐藤正之,小川 剛,宮本憲一,元吉和夫,鎌倉恵子,武田克彦「脱字を主とする書字障害を呈した痴呆を伴う運動ニューロン疾患の1例」臨床神経,44:673-676,2004.論文
  118. 佐藤正之「音楽認知の機能解析」認知神経科学,6(1),36-40,総説,2004
  119. 佐藤正之,葛原茂樹「視床性痴呆」神経内科,60(1),28-32,総説,2004
  120. 佐藤正之,葛原茂樹「パーキンソン病の高次脳機能障害と精神症状」臨床精神医学,33(1),39-43,総説,2004
  121. 佐藤正之,武田克彦,葛原茂樹「音楽認知の機能解析」最新医学,58 (2003) 438-443,総説,2003.
  122. Masayuki Satoh, Katsuhiko Takeda, Ken Nagata, Jun Hatazawa, Shigeki Kuzuhara. The anterior portion of the bilateral temporal lobes participate in music perception: a PET study. American Journal of Neuroradiology 24:1843-1848,論文,2003.
  123. Masayuki Satoh, Satomi Terada, Kenji Onouchi, Katsuhiko Takeda, Shigeki Kuzuhara. Somatosensory and skin temperature disturbances caused by infarction of the postcentral gyrus: a case report. J Neurology 249 (2002) 1404-1408,論文, 2002.
  124. 浦川加代子,佐藤正之「能動的ストレスにおける対処型と BGM の種類との関連」日本音楽療法学会誌,2:137-145, 2002.論文
  125. 佐藤正之,浦川加代子「BGM はストレスによる免疫機能の低下を防止する -NK 細胞活性を指標とした研究-」日本音楽療法学会誌,2:116-120, 2001.論文
  126. 浦川加代子,佐藤正之「ストレス対処型による BGM の効果の違いに関する研究」日本音楽療法学会誌,2:155-160, 2001.論文
  127. 佐藤正之,武田克彦,葛原茂樹「音楽の認知機能について」認知リハビリテーション研究 2001,22-34,総説,2001
  128. Masayuki Satoh, Katsuhiko Takeda, Ken Nagata, Jun Hatazawa, Shigeki Kuzuhara. Activated brain regions in musicians during an ensemble: a PET study. Cognitive Brain Research 12 (2001) 101-108.,論文, 2001
  129. 佐藤正之,武田克彦「脳血管性痴呆の診断基準・病型分類・重症度」 内科,85:1522-1525,2000
  130. 佐藤正之,鈴木賢治,宮村正典「中枢性顔面神経麻痺を呈した延髄外側症候群の1例」総合臨床,47(7):2221-2223, 1998
  131. 佐藤正之,鈴木賢治,宮村正典「悪性症候群と類似した症状を呈した無菌性髄膜脳炎の1例」最新医学,53(2):322-323, 1998
  132. 鈴木賢治,佐藤正之,宮村正典,葛原茂樹「上顎洞癌の経過中に上肢運動麻痺を呈した帯状疱疹の1例」神経内科,49(4):375-378, 1998
  133. 鈴木賢治,佐藤正之,宮村正典「大脳基底核石灰化と Monckeberg 型動脈硬化症類似の四肢動脈石灰化がみられた姉妹例」内科,82(5):979-981, 1998
  134. 宮村正典,鈴木賢治,佐藤正之,楢井美穂,濱口文香,若菜一郎「偽性尺骨神経麻痺と偽橈骨神経麻痺」内科,81(2):391-393, 1998
  135. 佐藤正之,鈴木賢治,宮村正典,加藤瑠璃子「片麻痺が軽微な全失語を呈した左中大脳動脈起始部狭窄の1例」内科,80(5):981-984, 1997
  136. 佐藤正之,鈴木賢治,宮村正典,加藤瑠璃子,葛原茂樹「変形視と要素性幻視の出現時期に一致して 123I-IMP SPECT で左後頭極に一過性集積像を認めた1例」臨床神経,37:631-635, 1997
  137. 佐藤正之,鈴木賢治,宮村正典,葛原茂樹「部分的外眼筋麻痺と pupil-sparing を特徴とする Claude 症候群を呈した中脳梗塞」神経内科,47:289-293, 1997
  138. 佐藤正之,大石明徳,野田雅俊,松崎 修,矢野眞一郎「食道癌を合併し,CK 正常であった皮膚筋炎の1例」内科,80(1):174-176, 1997
  139. 鈴木賢治,佐藤正之,宮村正典「橋梗塞による同側顔面神経麻痺と One and a half 症候群の経過中に対側の糖尿病性顔面神経麻痺を伴った1例」総合臨床,46(10):2619-2621, 1997
  140. 成田有吾,佐藤正之,葛原茂樹「三叉神経各部位と記録用鼻咽頭電極.その歴史と屍体による解剖学的位置関係の検討」臨床脳波,38:234-238,1996

社会貢献

社会貢献活動

  • 2004~2019年度 相愛大学 音楽学部・人文学部 非常勤講師
  • 2004~2008年度 秋田県立脳血管研究センター 客員研究員
  • 2010~現在 藤田医科大学 七栗記念病院 客員准教授
  •    同   三重県公安委員会 非常勤医師(高齢者運転免許)
  • 2008~2016年 日本音楽医療研究会 編集委員長
  • 2017年度~ 現在    同    事務局長

所属学協会

  • 認知神経科学会評議員
  • 日本神経心理学会評議員
  • 日本高次脳機能障害学会(旧:日本失語症学会)評議員
  • 日本認知症学会評議員
  • 日本神経精神医学会評議員
  • 日本音楽医療研究会世話人・事務局長
  • 日本内科学会会員
  • 日本神経学会会員

その他

医師免許、教員免許(音楽科:中学 1級・高校 2級)

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