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教員紹介 橋本 洋志

橋本 洋志
職位 研究科長・教授
氏名 橋本 洋志
HASHIMOTO Hiroshi
研究室 154-a
メールアドレス hashimoto[at]aiit.ac.jp
メール送信時は[at]を@に変えてください
研究室サイト等
researchmap
オフィスアワー 〔土曜〕 〔12:00-13:00〕
※この他の時間も事前連絡で調整可

プロフィール

学歴

  • 早稲田大学大学院理工学研究科博士後期課程単位取得退学。

学位

  • 工学博士(早稲田大学課程内)

職歴

  • 1988年4月~1990年3月 早稲田大学理工学部助手
  • 1990年4月~2008年3月 東京工科大学専任講師,助教授,大学院教授
  • 1990年6月~1993年3月 早稲田大学理工学部特別研究員兼任
  • 2005年4月~2006年3月 (独行)理化学研究所客員研究員兼任

教育

担当授業科目

データサイエンス特論、サービス工学特論、システムインテグレーション特論、イノベーションデザイン特別演習1・2

令和元年度の取組状況

  • データサイエンス特論のコンテンツとして,(Jupyter Notebookを用いたスクリプト,テキストなどの整備

  • システムインテグレーションのコンテンツの管理と共に,ブレンディッドラーニングメソッドの検証

  • サービス工学特論に,最新のサービス学の導入を果たした。

研究

専門分野

システム計測制御、人間・機械・社会システム、サービスロボット、福祉介護機器設計開発,画像工学、センシング、e-Learning、サービス工学,技能伝承論

研究キーワード

ロボット工学、サービス工学、センサシステム、人間工学、認知科学、生体システム、インタフェース論、技能伝承

研究業績・著書・論文・その他それに準じる業績

下記,詳細は研究室サイトを参照。

  • 図書(学術図書,教科書)40冊以上
  • 査読付きジャーナル約60本(ロボット,人間システム,福祉介護,技能伝承,計測制御分野,サービス工学,他)
  • 査読付き国際学会250本以上(分野は同上)
  • その他(発表論文,解説,記事など)250本以上(分野は同上)
  • 受賞:
    • 2008年 計測自動制御学会論文賞「「空間メモリ:知識活用を支援する空間知能化」,vo.42, No.4
    • 2010,2011年 IEEE International Conference on Human System Interaction, The Best Paper Award
    • 2013, 2014, 2016年 CLAWAR Association Best Technical Paper Awar
    • 2015年 International Conference on Intelligent Systems and Applications (INTELLI 2015) Best Paper Award
    • IEEE/SICE International Symposium on System Integration (SII2019) Best Paper Award
    • 2018年 Best Technical Paper Award,, CLAWAR Association

    • 2018年 IEEE International Conference on Human System Interaction, Best Paper Award

    • 2019年 IEEE/SICE International Symposium on System Integration (SII2019) Best Paper Award

    • 他,国内外受賞多数

令和元年度の取組状況

社会貢献

社会貢献活動

(公財)国際研修交流協会評議員、(一財)エンジニアリング協会技術表彰委員,国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構・プロジェクト評価委員,Vice-Chair, IEEE IES Technical Committee on Human Factor,その他に国内外の学会委員多数、司書研修(東京都立中央図書館)など教養の啓発講座などを実施。地元企業の研究・技術に関する指導および補助金の獲得支援を行う。

所属学協会

IEEE, INSTICC, CLAWAR, 計測自動制御学会,電気学会,日本eLearning学会,サービス学会

令和元年度の取組状況

国内外の学術学会で,技術トピックに関するオーガナイザーを務める。さらに,海外の学術論文の査読を20本以上果たし,論文公開に関する学術や先端技術の国際的な普及に貢献する。

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