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第2回 産業技術大学院大学ITとデザインエンジニアリング ソリューションコンテスト 審査結果

第2回 産業技術大学院大学ITとデザインエンジニアリング ソリューションコンテスト ポスター

 産業技術大学院大学は、情報システムの設計・開発・運用の現場で活躍できるプロフェッショナル「情報アーキテクト」と、感性と機能を融合した開発を主導できるプロフェッショナル「ものづくりアーキテクト」の育成に取り組んでいます。
これら未来のプロフェッショナルの発掘・育成することを目的として、『「人生100年時代」のためのソリューションデザイン』をテーマに、第2回ITとデザインエンジニアリング ソリューションコンテストを実施しました。
全45点の応募があり、以下のとおり最優秀賞1点、佳作2点を決定しました。

最優秀賞

ミラミライ ~10年後の自分を育成シミュレーション~
作品タイトル ミラミライ ~10年後の自分を育成シミュレーション~
氏名/所属 加藤 貴司(産業技術大学院大学 1年)
審査講評  この作品は、自分自身をキャラクターとした育成シミュレーションであり、3面鏡に「現在」「理想的な生活をした10年後」「現状生活をした10年後」の3パターンの自分を提示することにより、現在の生活は未来の自分への投資であるという認識を与え、健康維持の努力を積極的に誘発できます。
 鏡を活用することにより、ビジュアル面でインパクトを与え、より健康維持への意欲を高められることと、技術的実現性の高さを評価し、最優秀賞に選定しました。

佳作

❝企業❞と❝大学❞と❝個人❞をつなぐ副業ギルドの提案
作品タイトル ❝企業❞と❝大学❞と❝個人❞をつなぐ副業ギルドの提案
氏名/所属 渡邊 隼人、永井 俊和、玉田 光、岡田 茂太(社会人グループ:Yummy)
審査講評  この作品は、副業をギルドとして形成することにより、年齢や実務経験にハンデのある人が新しい分野に挑戦しやすい環境や副業ギルドで出会った仲間と助け合いながら、互いの強みで弱みを補い合い、より大きな仕事やキャリアを得ることも可能となります。
 副業ギルドのマネジメントについての配慮があるとより望ましいが、副業をギルドという形で提案するのは新しく、100年という視点では実現性及び実用性の高さを評価し佳作と致しました。

佳作

Healthagriculture
作品タイトル Healthagriculture
氏名/所属 大橋 茉奈(名城大学附属高等学校 1年)
審査講評  この作品は、企業が提供するアフターサービスとして、定年後もしくは早期退職後に企業が用意した社宅に住みながら、集団農業を行い、社員食堂を経営することにより、お金を稼ぐと同時に健康を維持することができます。
 実現性が高く、今からでも行うことができることを評価し、佳作と致しました。

審査委員

審査委員長: 早川 ゆき(日本アイ・ビー・エム株式会社 クラウドテクニカル・セールス統括部 エグゼクティブアーキテクト)
審査委員: 青木 史郎(公益財団法人日本デザイン振興会参与、産業技術大学院大学客員教授)
審査委員: 大久保 一宏(東京都 産業労働局 商工部 創業支援課 技術連携担当課長)
審査委員: 國澤 好衛(産業技術研究科長)
審査委員: 瀬戸 洋一(情報アーキテクチャ専攻教授)
審査委員: 海老澤 伸樹(創造技術専攻教授)
審査委員: 柴田 淳司(情報アーキテクチャ専攻助教)
審査委員: 金箱 淳一(創造技術専攻助教)

表彰式

開催日時 平成31年2月11日(月・祝) 17時10分~17時30分
開催場所 東京国際フォーラム ホールB5(千代田区丸の内3-5-1)

※当日は、「2019 AIIT PBLプロジェクト成果発表会」を同時開催。

過去の受賞作品

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