研究科の紹介

情報アーキテクチャ専攻Master Program of Information Systems Architecture

教員紹介

瀬戸 洋一

教 授

瀬戸 洋一

Seto Yoichi

研究室:162-a

seto.yoichi[at]aiit.ac.jp
メール送信時は[at]を@に変えてください

教育

【担当授業科目】
情報セキュリティ特論、情報セキュリティ特別講義1、情報セキュリティ特別講義2、情報アーキテクチャ特論1、情報システム特別演習1、2
【オフィスアワー(平成28年度)】
1Q-2Q:月曜日 17:00-18:00、土曜日 10:00-12:00

 ※この他の時間も事前連絡で調整可

研究

【専門分野】
情報セキュリティ,リスクマネジメント,プライバシー保護, 個人認証
【学歴】
1979/4 慶応義塾大学 大学院工学研究科電気工学専攻博士前期課程修了
【学位】
工学博士(慶大)
【職歴】
  • 1979年4月~2006年3月 (株)日立製作所 システム開発研究所 セキュリティ研究センター 副センター長,セキュリティビジネスセンターセンタ長,主管研究員を歴任 衛星画像処理,医用画像処理,地理情報処理,情報セキュリティ(暗号,ICカード,バイオメトリクス)のシステム技術、要素技術の研究開発に従事
  • 2006/4 公立大学法人 産業技術大学院大学 産業技術研究科 教授
【所属学協会】
IEEE、電子情報通信学会、情報処理学会、日本セキュリティマネジメント学会、電気学会
【研究キーワード】
個人情報保護,個人認証,情報セキュリティ,ディジタル社会論,プライバシー保護,プライバシー影響評価
【研究業績・著書・論文・その他それに準じる業績】
【研究業績一覧1】
「著書」
  • 共著:実践的特定個人情報保護評価ガイドライン、ぎょうせい、2015.5
  • 共著:高精度化する個人認証技術最前線、第3章バイオメトリック認証技術の標準化と市場動向、pp.401-413、NTS、2014年9月
  • 共著:ヒューマンインタフェースのための計測と制御 普及版、第9章 バイオメトリック認証技術、pp.93-110、シーエムシー出版、2014年11月
  • 共著:個人情報保護影響評価、頸草出版、2014年5月
  • 単著:実践プライバシーリスク評価技法,近代科学社, 2014年4月発刊予定
  • 共著:(電子図書)情報セキュリティ概論、丸善、2014年3月
  • 共著:情報化社会の個人情報保護と影響評価,頸草出版,2014年5月発刊予定
  • 共著:スマートフォン・タッチパネル部材の最新技術便覧,4.スマートフォンへのバイオメトリック認証技術の実装,技術情報協会,2013年
  • 共著:ITリスク学,共立出版,2013年3月
  • 共著:(電子図書)エンジニアのための情報セキュリティ入門、日本工業 出版、2013年1月
  • 共著:スマートエネルギーネットワーク最前線 2章第1節スマートシティにおけるプライバシーリスク、(株)エヌ・ディー・エス、2012年5月
  • 共著:バイオメトリクス教科書、コロナ社、2012月7月
  • 共著:情報セキュリティの基礎、共立出版、2011年10月
  • 共著:情報処理学会50年のあゆみ, 情報処理学会,2010年11月
  • 共著:国際標準に準拠したバイオメトリクスの用語および基本モデル,日本工業出版,2010年7月
  • 共著:プライバシー影響評価PIAと個人情報保護,中央経済社,2010年3月
  • 共著:Encycropedia of Biometrics,Springer,2009年
  • 共著:映像情報メディア工学総合事典,オーム社,2009年
  • 共著:画像電子情報ハンドブック,標準化部分執筆,東京電機大学出版,2008年2月
  • 共著:情報セキュリティの実装保証とマネジメント、日本工業出版、2009年4月
  • 共著:情報セキュリティ概論,日本工業出版 2007年10月
  • 共著:ITビジネス研究所編 ICカード便覧,第4章,pp.329-346,シーメディア, 2007年9月
  • 共著:バイオメトリックセキュリティハンドブック,オーム社,2006年11月
  • 共著:よくわかるバイオメトリクスの基礎,オーム社,2005年9月
  • 共著:ITセキュリティ ソリューション大系下巻,フジテクノシステム,2004年7月
  • 単著:バイオメトリック セキュリティ入門,ソフトリサーチセンタ,2004年8月
  • 共著:情報セキュリティ,昭晃堂,2004年5月
  • 共著:ユビキタス時代の情報セキュリティ,日本工業出版,2004年9月
  • 共著:情報セキュリティ事典,共立出版,2004年7月
  • 共著:ユビキタス時代のバイオメトリックセキュリティ,日本工業出版,2004年1月
  • 単著:サイバーセキュリティにおける生体認証技術,共立出版,2002年5月
  • 共著:情報学事典,弘文堂,2002年6月
  • 共著:これでわかったバイオメトリクス,オーム社,2001年9月
【研究業績一覧2】
「査読付き論文(フルペーパ)」
  • 慎祥揆,瀬戸洋一:個人情報影響評価の電子カルテシステムへの適用、韓国情報処理学会誌 Vol.21, No 5、2014.9
  • 瀬戸洋一:個人情報影響評価、法とコンピュータ学会誌 pp.111-120,No.32、2014.7
  • Yoichi Seto:Study on the Application of the Privacy Impact Assessment in Smart City、Vol 98, Issue 2,pp.52-60 Electronics & Communications in Japan、2015.1
  • 永野学,岡本直子,岡崎吾哉,川口晴之,坂本誠,瀬戸洋一:個人情報影響評価ガイドラインの開発、日本セキュリティマネジメント学会、T.B.P.
  • 渡辺慎太郎,瀬戸洋一ほか:プライバシー影響評価におけるリスクアセスメント手法の提案,日本セキュリティマネジメント学会誌,2014年投稿中
  • 坂本誠,瀬戸洋一ほか:個人情報影響評価の有効性評価,情報処理学会誌,2014 年投稿中
  • 岡本直子,瀬戸洋一ほか:韓国におけるプライバシー影響評価の制度と実施状況,日本セキュリティマネジメント学会誌,2014年投稿中
  • 瀬戸洋一ほか:個人情報影響評価の健康診断総合システムへの適用事例,情報処理学会誌,投稿中
  • 瀬戸洋一:スマートシティにおけるプライバシー影響評価の適用,IEEJ Trans.EIS,Vol.133 No.7 pp.1427-1435,2013
  • 高坂定,瀬戸洋一ほか:各国におけるプライバシー影響評価とハンドブックの整備に関する分析,日本セキュリティマネジメント学会誌,pp.17-26,第27巻,第1号,2013年5月
  • 磯部良明,瀬戸洋一: ディジタル署名により完全性を保証した生体認証モデルの提案とプロトシステムの開発, 画像電子学会誌 33巻2号, pp161-170, 2004年
  • 福澤寧子,石田修一,瀬戸洋一: 自律分散制御路側網システムのセキュリティ機能の開発, 情報処理学会論文誌, 44巻12号pp.3090-3097,2004年12月
  • S. Furuya, Y.Seto: Integrity Aware Model of Stream Cipher, IECIE trans. on Fundamental electronics communication and computer sciencesE85-A巻1号, pp.58-65, 2004年1月
  • Y. Seto , M. Mimura: Development of Personal Authentication Techniques Using Fingerprint Matching Embedded in Smart Cards, IEICE Trans. INF. & SYSTEM-84D巻7号 pp.800-805, 2001年7月,
  • Y. Ishida, M. Mimura, Y.Seto: Standardization of accuracy evaluation for biometrics authentication in Japan, IEICE Trans. INF. & SYSTE-84D巻7号pp.812-818, 2001年7月
  • 磯部良明,瀬戸洋一: 指掌紋画像のための画質補正フィルタの開発, 鑑識科学技術学会, 4巻1号 pp.15-22,1999年7
  • 瀬戸洋一,徳永稔: 最適経路探索アルゴリズムの緊急配備指揮支援システムへの応用,鑑識科学技術学会2巻2号 pp.63-69, 1999年
  • 瀬戸洋一,中野和典: 周波数分離計測された姿勢データの高精度推定アルゴリズム, リモセン学会13巻2号 pp.43-52, 1992年2月
  • 瀬戸洋一,古村文伸: 画像レジストレーション処理ユーザ支援システムの開発, リモセン学会10巻4号pp.27-37, 1992年1月
  • 瀬戸洋一:衛星画像の高精度 補正技術,リモセン学会10巻1号pp.27-37,1992年
  • Y. Seto, K. Homma, F. Komura: Geometric correction algorithms for satellite imagery using bi-directional scanning sensor ,IEEE Trans. Geosci. & Remote Sensing Vol.29, No.2 pp.292-299,1992年
  • 瀬戸洋一,古村文伸:SPOT衛星HRV画像の空間分解能の評価,リモセン学会誌10巻2号 pp.5-11,1991年10月
  • 瀬戸洋一,古村文伸: 異種データ間比較による変化解析方式の一提案,リモセン学会誌10巻1号 pp.5-17,1991年
  • 瀬戸洋一,浜野宣男,古村文伸: 画質補正を考慮した不等間隔画素補間方式の提案,信学論J73-D2巻3号 pp.305-316,1991年3月
  • 瀬戸洋一,本間弘一,古村文伸:画像補正機能付き画像補間フィルタの提案,信学論J72-D2巻5号 pp.696-706,1990年5月
  • 渡辺俊典,瀬戸洋一:線形計画法による部品所要量分析の提案,Journal of the Operations Research Society of Japan 1982年
  • 瀬戸洋一,谷治環,栗田正一:Amorphous As2S3 thin film with grating couple,Optical and Quantum Electronicsr 1980年
「解説論文」
  • 瀬戸洋一:バイオメトリック製品の世界市場の俯瞰 生体認証技術の趨勢、第1回,pp.55-62、月刊自動認識、2014年 4月号
  • 瀬戸洋一:第5回バイオメトリクスとプライバシー前編 月刊自動認識、pp.58-63、2014年 8月号
  • 瀬戸洋一:第6回バイオメトリクスとプライバシー後編 月刊自動認識、pp.51-58、2014年 9月号
  • 瀬戸洋一:マイナンバー連載 第1回民間企業にも義務付けられるマイナンバー、第2回整備が進む行政機関のマイナンバー対策、第3回民間企業におけるマイナンバー対応 —法人番号—、第4回民間企業におけるマイナンバー対応 —従業員の個人番号への対応—、中小企業家しんぶん、2013年3月5日より順次掲載
  • 瀬戸洋一:マイナンバーから16年から 情報保護の評価 課題、2014年6月18日読売新聞朝刊
  • 瀬戸洋一:バイオメトリクス,自動認識増刊号,日本工業出版,2013.9
  • 瀬戸洋一:SC37 専門委員会(バイオメトリクス/Biometric)最近の国際会議報告,情報規格調査会,No.98,2013
  • 瀬戸洋一:バイオメトリクスとプライバシー,情報技術標準 99号,2013
  • 瀬戸洋一:総説 バイオメトリック技術の開発動向、日本印刷学会誌、pp.20-26、第40巻第3号、2012年
  • 瀬戸洋一:スマートシティにおけるプライバシー影響評価の適用 に関する考察,産業技術大学院大学紀要,第6号,T.B.P. 2012年
  • 瀬戸洋一;映像情報メディア工学総合大事典 6.6.2 バイオメトリクス(ISO/IEC JTC1/SC37)、映像情報メディア学会 2012年
  • 瀬戸洋一:エンジニアのための情報セキュリティ入門 第11回認証技術,自動認識、5月号 pp.67-72、日本工業出版,2012年5月
  • 瀬戸洋一:バイオメトリック認証技術の最新動向、特集 病院のセキュリティ、病院、pp.552-557 Vol.71、No.7 2012
  • 高坂定、瀬戸洋一:医療とプライバシーリスクマネジメント、特集、病院のセキュリティ、病院、pp532-536.Vol.71、Np.7 2012
  • 瀬戸洋一:バイオメトリクスの標準化、月刊ディスプレイ、pp.64-69、2012年7月
  • 瀬戸洋一:バイオメトリック技術最前線 前編、BE建築設備、pp.69-77、Vol.163、No.7、2012年7月
  • 瀬戸洋一:バイオメトリック技術最前線 後編、BE建築設備、pp.38-46、Vol.163、No.8、2012年8月
  • 瀬戸洋一:SC37専門委員会(バイオメトリクス/Biometric) 2011年度活動報告,情報規格調査会、No.94 2012年7月
  • 瀬戸洋一:SC37専門委員会(バイオメトリクス/Biometric)最近の国際会議報告,情報規格調査会,No.96 2012年12月
  • 瀬戸、浜:SC37の最近の活動状況、情報規格調査会,No.96 2012年12月
  • 高坂定、瀬戸洋一:エンジニアのための情報セキュリティ入門 第4回プライバシーバイデザイン,自動認識10月号 pp.57-64、日本工業出版,2011年10月
  • 瀬戸洋一:エンジニアのための情報セキュリティ入門 第3回プライバシー影響評価,自動認識 pp.62-67,日本工業出版,2011年9月
  • 瀬戸洋一ほか:特集 自動認識技術の最新動向 バイオメトリクス,日本の最新自動認識技術 増刊,pp.27-42,日本工業出版、2011年9月
  • 瀬戸洋一:エンジニアのための情報セキュリティ入門 第2回セキュリティ評価,pp.57-64,自動認識8月号,日本工業出版,2011年8月
  • 瀬戸洋一:エンジニアのための情報セキュリティ入門 第1回セキュリティ評価,pp.62-67,自動認識 7月号,日本工業出版,2011年7月
  • 瀬戸洋一:SC37専門委員会(バイオメトリクス/Biometric),情報規格調査会,2011年7月
  • 瀬戸洋一:認証技術と種類の動向,電気設備学会学会誌pp.809-812,第30巻第10号、2010年10月号
  • 瀬戸洋一ほか:標準と法規,電気設備学会学会誌pp.813-816,第30巻第10号2010年10月号
  • 瀬戸洋一:防犯カメラとプライバシー影響評価、BAN,教育システムpp.21-26 2010.9
  • 瀬戸洋一:部分知と全体知、BAN,教育システムpp.12-15 2009.12
  • 瀬戸洋一:バイオメトリック技術の課題と対策の最前線,画像ラボ,Vol.19, Np.5,pp.12-17 2008.5
  • 瀬戸洋一:バイオメトリック技術市場の将来展望,自動認識、Vol.21, No.9 pp.39-43 2008.9
  • 瀬戸洋一:バイオメトリック技術の課題と将来展望、 機能材料,pp.5-11 2008.10
  • 瀬戸洋一:バイオメトリクスを利用した個人認証技術最前線、CIAジャーナル、2008
  • 瀬戸洋一:価値あるバイオメトリックシステムを構築・運用するための提言,信学会誌,pp.1025-1030,Vol.90,No.12,2007年12月
  • 瀬戸洋一:バイオメトリック認証技術の現状,設計工学,pp.9?21,Vol.43,No.1,2008年1月
  • 瀬戸洋一:加速する情報化時代のセキュリティ化浸透進むバイオメトリック認証技術の最前線,pp.34-44,WEB Journal,No.25 2007年
  • 瀬戸洋一:バイオメトリック技術の課題と対策の最前線,画像ラボ,日本工業出版,5月号
  • 瀬戸洋一:バイオメトリック認証技術の動向と展望情報処理学会誌 Vol.47,No.6 pp.571-576,2006年6月
  • 瀬戸洋一:バイオメトリック認証技術,ヒューマンインタフェース学会誌Vol.7,No2,2006年2月
2005年以前は多数のため省略
※研究成果は以下よりダウンロードできます。
 各データはzipで圧縮されています。容量にご注意ください。
【学外活動一覧3】
2014年度の活動
  • エリアエディター encyclopedia of Biometrics, 2nd Edition,springer
  • ISO/IECJTC1/SC37(バイオメトリクス)国際標準化専門委員会 委員
  • ISO/IEC JTC1/SC27 WG5エキスパート
  • (一社)日本自動認識システム協会バイオメトリックセキュリティコンソーシアム 委員
  • 法務省 行政事業レビュー有識者委員(独)情報処理推進機構 情報処理技術者試験問題作成委員会 委員
  • 日本工業出版 月刊自動認識編集委員会 委員
  • (一社)電子情報通信学会 通信ソサイエティ学術論文表彰選定委員会
  • (一社)電子情報通信学会 ソサイエティ論文誌編集委員会 査読委員
  • 中小企業家同友会全国協議会情報化推進本部会議IT アドバイバー
  • Asia Biometric Consortium Execメンバー
  • (一社)電子情報通信学会バイオメトリクス研究会BIOX 顧問
  • (独立行政法人)医療品医療機器総合機構調達選定総合外部評価者委員
  • (一社)日本情報経済社会推進協会 平成26年度電子経済産業省構築事業「ID 連携トラストフレームワーク」の構築のための実証事業ID 連携トラストフレームワーク戦略委員会 委員
2013年度の活動
  • ISO/IEC JTC1/SC37(バイオメトリクス)国際標準化専門委員会 委員長(2013年9月まで)
  • ISO/IEC JTC1/SC27 専門委員会リエゾンメンバー WG5 エキスパート
  • (一財)日本情報経済社会推進協会 本人確認をした属性情報を用いた社会基盤構築に関する検討委員会座長 およびプライバシー影響評価委員会 座長
  • (一社)電子情報通信学会 平成21年度通信ソサイエティ学術論文表彰選定委員会
  • (一社)電子情報通信学会 ソサイエティ論文誌編集委員会 査読委員
  • (一社)日本自動認識システム協会バイオメトリックセキュリティコンソーシアム委員長
  • Asia Biometric Consortium Exec メンバー
  • (一社)電子情報通信学会バイオメトリクス研究会BIOX顧問
国プロおよび科研費受託
  • 2007年度-2013年度(財)日本自動認識システム協会 アジア基準認証推進事業費補助金事業「アジア生体認証技術評価基盤システムの構築」
  • 2013年度-2015年度 科研費 複数主体のバイオメトリクスデータベース管理と評価技術の研究
  • プライバシー 保護を考慮したバイオメトリックIDトラストモデルの開発
  • その他、民間企業よりの受託研究2件
  • 2014年度 科研費、民間企業3社受託研究
研究会および国際会議の開催
  • 2013年度 日本自動認識システム協会 プライバシー&セキュリティ連続セミナーを主催,2013.7-9
  • 2011年度 ISO/IEC JTC1/SC37国際標準化総会およびWG会議(京都会議)を主催(委員長)
  • 2010年度 信学会 バイオメトリックセキュリティ研究会開催
  • 2009年度 Asia Biometric Consortium conference 2009 Tokyo主催
  • 2008年度 信学会 2008年暗号と情報セキュリティシンポジウムの開催 2008年1月,共催(委員長)
  • 2008年度 信学会 バイオメトリックシステムセキュリティ 第1回個人情報保護とプライバシー影響評価ワークショップの開催 2008年3月,東京理科大,主催者(委員長)
  • 2005年度 ISO/IEC JTC1/SC37国際標準化WG会議 京都会議を主催(委員長)
  • 2007年度 信学会 バイオメトリックシステムセキュリティ2007年6月 工学院大学 主催者(委員長)
  • 2007年度 -Asia Biometric Consortium Conference2007開催(シンガポール)実行委員
その他
(財)日本規格協会 JIS化策定委員会委員,(独)情報処理推進機構 研究会委員,(社)計測自動制御 会誌編集委員,論文編集委員,(社)電子情報通信学会バイオメトリックシステムセキュリティ研究会委員長,宇宙開発事業団 地球観測委員会委員,通産省電子商取引実証推進協議会 本人認証ワーキンググループ委員,東京都青少年・治安対策本部 総合対策部 安全・安心まちづくり委員会 委員,英国政府主催 Biometric Working Group日本代表,日本政府派遣サミット(技術者)会議出席(ワシントンDC),台湾当局および(財)交流協会の依頼により台湾工業技術研究院Industrial Technology Research Instituteへの技術指導などの実績あり
【公開講座・講演会等】
「国際講演」
  • Sanggu Shin,Yoichi Seto:Evaluation of Privacy Impact Assessment for the Electronic Medical Record System in Saitama Hospital、Kips 41th, Nov. 9, 2013、2014.11
  • Naoko Okamoto, Yoichi Seto et.al.: An Implementation Status of Personal information Impact Assessment in Japan, Kips 40th, Nov. 9, 2013
  • Toshi Nkamura, Y.Seto: New methodologies for confomance testing of biometric products -Granddesign of conformance test suite based on BioAPI framwork with BIP expansion, International Biometric Performance Conference 2009.3.4
  • Y.Seto: Trend of Japanese Biometric technology and Marcket, ABC'09 conference Tokyo 2009.9.17
  • Shogo Shimizu, Yoichi Seto: An Evaluation of Biometric Template Protection Methods, ABC Conference 2007 (Singapore) 27/September,2007
  • Mikio Mukai, Yoichi Seto: The present and future of Biometrics security standardization in Japan, SWIS2007 2007.10
  • Y. Seto: Japanese Biometric Technologies, SecuTech 2005 March 31 2005.
  • K. Takahashi, M. Mimura, Y. Seto: Biometric Protection Profile for Ubiqutous Communicators, Asia Biometric Workshop 2004 2004.9
  • K. Takahashi, M. Mimura, Y. Seto: Secure and user-friendly multi- modal biometric system SPIE 2004, Vol.5404, pp.12-19 2004
  • Y. Isobe, Y. Seto : Authentication system using Biometrics and PKI technologies Asia Biometric Workshop 2003 2003.9
  • Y. Fukuzawa, S. Ishida, Y. Seto: Security Protocol For Vehicle-Road Communication System, CCCT 2003 International Conference on Computer Communication and Control Technologies Jul. 2003 2003.7
  • Y.Seto: Development of Personal Authentication Systems using Fingerprint with SmartCards and Digital Signature Technologies ICARCV2002 2002.12
  • M. Mimura, Y. Seto: Fingerprint verification system on smart card IEEE Int. Conf. On consumer electronics 2002 2002
  • Y. Hagiwara, Y. Seto: Band to Band Registration Method for ASTER with Multi-Telescopes SPIE Vol.3221 1999
  • Y. Seto: Current Status of Japanese Biometrics Industries- Technical/Standard Activities in Japan- 2nd Korea biometrics Workshop 2001
  • Y. Seto: Study of Security Techniques for vehcle road communication system Proceedings of the 8th World congress on intelligent transport systems 2001
  • G. Nishioka, Y. Seto: Observations on Hierocrypt-3/L1 key- schedule algorithms 2nd NESSIE workshop 2001
  • Y. Isobe, Y. Seto: Development of Personal Authentication System Using Fingerprint With Digital Signature Technologies, Proc. of the 34th, HICSS 2001
  • M. Mimura, Y. Seto: The national project for test and evaluation of biometrics technology in Japan,CardTech/SecureTech 2000, 2000
  • C.Kato, Y.Seto: Development for Proton treatment planning systems ,PTCOG’98,1998
  • F. Komura, K.Homma, Y.Seto; High precision processing of TM data ISPRS 1983
「国内講演」
  • 瀬戸洋一:ビッグデータ時代のバイオメトリクスにおけるプライバシー保護、信学会春大会、2015年3月11日
  • 瀬戸洋一、慎 祥揆:バイオメトリクスのプライバシー性に関する一考察、BIOX研究会、2014年11月25日
  • 慎祥揆,瀬戸洋一:韓国の個人情報保護の改善に関する紹介、SCIS2015、2015年1月22日
  • 慎祥揆,瀬戸洋一,佐々木真由美,畠山智美:特定個人情報保護評価におけるリスク評価項目に対する分析、SCIS2015、2015.1.22
  • 永野学,畠山智美,寺田佳代子,瀬戸洋一:特定個人情報保護評価ガイドラインの開発、CSS2014、2014.10
  • 慎祥揆,瀬戸洋一:Evaluation of Privacy Impact Assessment for the Electronic Medical Record System in Saitama Hospital、韓国情報処理学会 第41回秋期学術発表大会、2014.11
  • 慎祥揆,瀬戸洋一:韓国におけるプライバシー影響評価の制度と実施状況、SCIS2014、2014.1
  • 瀬戸洋一:個人情報影響評価PIAの要諦- PIAとシステム(情報セキュリティ)監査との関係、システム監査学会 研究会、2014.6
  • 瀬戸洋一: クラウド環境と御号状態処理,プライバシー•個人情報保護の新しい取り組み,Meltup講演会,中央大学研究開発機構, 2013.9.14
  • 瀬戸洋一: 個人情報影響評価PIAの考え方と実施手順−プライバシーバイデザインとしてのPIA− ,法とコンピューティング学会 第3回 小グループ研究会,2013.7.12
  • 慎 祥揆,瀬戸 洋一:韓国におけるプライバシー影響評価の制度と実施状況,SCIS2014,2014.1
  • 瀬戸洋一: バイオメトリック技術の標準化動向、第28回ISSスクエア水平ワークショップ、2012年5月
  • 瀬戸洋一: バイオメトリック認証の技術と市場の動向、BioX研究会、2012年8月
  • 渡辺慎太郎、瀬戸洋一ほか: プライバシー影響評価の健康診断総合システムへの適用、CSS2012、2012年10月
  • 鶴田亜由美、瀬戸洋一ほか: プライバシー影響評価の有効性評価に関する一考察,SCIS2013、2013年1月
  • 前島肇,瀬戸洋一: プライバシー影響評価におけるリスクアセスメントの検討、第75回春情報処理学会全国大会、2013年3月
  • 高坂定、瀬戸洋一ほか:プライバシー影響評価実施における社会制度の相違を考慮したハンドブックの開発,情報処理学会全国大会,2012年3月8日
  • 横山完、瀬戸洋一ほか:クラウドマイグレーションにおけるプライバシー影響評価の実施,SCIS,2012年1月31日
  • 石田茂、瀬戸洋一ほか: 日本におけるプライバシー影響評価の実施に関する提案,ISEC,2011年11月15日
  • 瀬戸洋一:プライバシー影響評価と日本における課題、日本セキュリティマネジメント学会2010年度第5回ITリスク学研究会 2011年5月14日
  • 星野あい、瀬戸洋一ほか:グループウェアシステムのクラウド化基本設計に対するプライバシー影響評価 実施とその効果,SCIS2011,2011年1月
  • 大類優子、瀬戸洋一:プライバシー影響評価ISO22307の要求事項の分析 SCIS2010 2010 .1
  • 瀬戸洋一:プライバシー影響評価ガイドラインの開発、信学会春全国大会、2010年3月
  • 清水将吾,瀬戸洋一:バイオメトリック認証システムに対するFTAによるリスク分析 FIT2008 2008.9
  • 瀬戸洋一:バイオメトリック技術の概要と安全性に関する提言 信学会ソサイアティ 2008年9月
  • 瀬戸洋一: バイオメトリック技術の適合性評価体制に関する提言、バイオメトリック セキュリティ研究会 2008年6月
  • Toshi Nkamura, Y.Seto: New methodologies for confomance testing of biometric products -Granddesign of conformance test suite based on BioAPI framwork with BIP expansion, バイオメトリックセキュリティ研究会 2010年6月
  • 清水将吾,瀬戸洋一:バイオメトリック認証システムにおけるキャンセラブルバイオメトリクス技術の有効性の検討,SCIS2008,2008年1月23日
  • 瀬戸洋一:バイオメトリクスを使用する行政手続きへのプライバシー影響評価の適用検討,pp.17-22,第10回バイオメトリックシステムセキュリティ研究会,2007年6月28日
  • 瀬戸洋一:情報セキュリティとP2PB,e-learning研究会 第2回IT専門職養成のためのPBL型教育シンポジウム,11月20日
  • 瀬戸洋一:プライバシー影響評価PIAの概要,第1回個人情報保護とプライバシー影響評価研究会,2008年3月
  • 瀬戸洋一:バイオメトリクスの実用化にあたっての考慮すべきポイント,映像情報メディア学会,2008年2月26日
  • 瀬戸洋一:バイオメトリック技術の課題とその対策,ナノICTシンポジウム,Nanotech2008,2008年2月
  • 瀬戸洋一:バイオメトリック認証技術の現状と今後,日本ICカードシステム利用促進協議会,2008年
  • 瀬戸洋一: バイオメトリックセキュリティ技術最前線,応用物理学会春期大会,2007年3月
  • 瀬戸洋一: バイオメトリック認証技術の市場と技術の動向,映像メディア学会メディア工学研究会,2007年3月
2007年度以前は,多数につき省略
【学外活動一覧】
「公開講座」
  • 平成26年「おおた区民大学」第II期 産業技術大学院大学連携講座にて講演 テクノロジーの最先端から 〜豊かな暮らし、安心•安全な社会へ〜バイオメトリック認証技術でつくる安全安心な社会2014年11月8日バイオメトリック認証技術でつくる安全安心な社会
  • 東京都 平成26年度中央研修IT応用コース研修 情報セキュリティ講師 プライバシー影響評価など講義
  • JAISA BSCセミナー2013(セキュリティ&プライバシー連続セミナー) 第1回 プライバシーと自動認識技術として,個人情報影響評価PIAの自動認識技術についてセミナー,7月22日,2013年
  • SC37(Biometrics/バイオメトリクス)国際標準セミナー(Winchester 会議),JAISA/BSC主催SC37セミナー,10月11日,2013年
  • 個人情報影響評価PIAの考え方と実施手順,第31回電子情報利活用セミナー,JIPDEC,7月18日,2013年
  • 日本システム監査人協会講演 個人情報影響評価PIAの要諦 6月17日,2013年
  • 瀬戸洋一:SC37(Biometrics/バイオメトリクス)第12回パリ総会報告,JAISA/BSC主催SC37セミナー, 2012年9月
  • 瀬戸洋一:バイオメトリクスとプライバシー影響評価、JAISA/BSCセミナー、2012.7.31
  • 瀬戸洋一:バイオメトリック技術最前線、第42回新技術・製品FORUM 2012.3
  • 瀬戸洋一:バイオメトリック認証の技術と市場の動向、光技術で安心・安全技術特別セミナー、2012.11
  • プライバシーマーク制度の概要,中小企業家同友会全国協議会 プライバシーマーク取得に向けた学習会,2012年2月-10月
  • Code of practice for the implementation of a biometric system BSI PAS92:2011の概要,日本自動認識システム協会セミナー,2011年12月19日
  • SC37(Biometrics/バイオメトリクス)第10回京都総会報告,JAISA/BSC主催SC37セミナー,2011年9月
  • (共著) プライバシー保護に関する最近の動向について,日本自動認識システム協会セミナー,2011年7月22日
  • クラウドコンピューティング時代の中小情報産業の展望、中同協第41回 中小企業問題全国研究集会 in OKAYAMA 2011年3月3日
  • プライバシー影響評価に関する研究 個人情報を扱う安全安心なシステムの構築 首都大学東京研究シーズ 発表会 2009年10月
  • プライバシー影響評価手法の行政情報システムへの適用検討,都立産業技術研究センター研究発表会,2007年6月8日
  • 大学における情報セキュリティの現状と今後の展開,オープンインスティチュート,2007年 11月
【受賞学術賞】
  • 2012年5月 (一社)情報処理学会標準化功績賞
  • 2010年10月 経済産業省産業技術環境局局長表彰 (工業標準化事業表彰)
  • 2009年9月 (一社)電子情報通信学会 功労顕彰
  • 2008年5月 (一社)情報処理学会 情報規格調査会 国際標準化貢献賞受賞
  • 2003年9月 「Security protocol for Vehicle-Road Communication System」 の講演に対し,Computer Communication and Control Technologies 2003より Best Paper Award受賞
  • 2001年2月 「バイオメトリクスによる走行中のドライバー認証技術の開発」の講演に関し,情報処理学会 第5回ITS(高度道路交通システム)研究会 優秀論文賞受賞

社会貢献

【社会貢献活動】
2014年度の活動
  • エリアエディター encyclopedia of Biometrics, 2nd Edition,springer
  • ISO/IECJTC1/SC37(バイオメトリクス)国際標準化専門委員会 委員
  • ISO/IEC JTC1/SC27 WG5エキスパート
  • (一社)日本自動認識システム協会バイオメトリックセキュリティコンソーシアム 委員
  • 法務省 行政事業レビュー有識者委員(独)情報処理推進機構 情報処理技術者試験問題作成委員会 委員
  • 日本工業出版 月刊自動認識編集委員会 委員
  • (一社)電子情報通信学会 通信ソサイエティ学術論文表彰選定委員会
  • (一社)電子情報通信学会 ソサイエティ論文誌編集委員会 査読委員
  • 中小企業家同友会全国協議会情報化推進本部会議IT アドバイバー
  • Asia Biometric Consortium Execメンバー
  • (一社)電子情報通信学会バイオメトリクス研究会BIOX 顧問
  • (独立行政法人)医療品医療機器総合機構調達選定総合外部評価者委員
  • (一社)日本情報経済社会推進協会 平成26年度電子経済産業省構築事業「ID連携トラストフレームワーク」の構築のための実証事業ID 連携トラストフレームワーク戦略委員会 委員
  • 東京都 平成26年度IT応用コース 講座 情報セキュリティ講義
  • 次世代バイオメトリクス技術に関し、NHK BS7時のニュースの解説に出演(5月22日)
  • 夜11:30時のニュースBS Newswebにコメント出演(8月4日)
  • 毎日放送、東京新聞、読売新聞に取材協力
  • 東京都大田区区役所 特定個人情報保護評価支援、個人情報審議会委員、点検委員会委員長
  • 神奈川県相模原市 特定個人情報保護評価支援、個人情報審議会委員、点検部会部会長
  • 東京新聞2014年6月13日 プライバシー取材記事掲載
  • 読売新聞2014年6月18日 論点 共通番号制度導入に課題 掲載
2013年度の活動
  • 法務省予算監視・効率化チーム委員(法務副大臣アドバイザー)
  • 法務省 行政事業レビュー 委員
  • (独)情報処理推進機構 情報処理技術者試験問題作成委員会 委員
  • 日本工業出版 月刊 自動認識 編集委員会 委員
  • 中小企業家同友会全国協議会情報化推進本部会議ITアドバイバー
  • (独立行政法人)医療品医療機器総合機構調達選定総合外部評価者委員11月29日
  • 特許庁インタネット公報委員会委員
  • 朝日こども新聞および毎日新聞に対し取材協力(バイオメトリクス、ビックデータプラバシー)

その他

【資格】
  • 情報処理技術者(システム監査)
  • 技術士(情報工学)
  • ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)審査員
  • 個人情報保護士