研究科の紹介

情報アーキテクチャ専攻Master Program of Information Systems Architecture

教員紹介

飛田 博章

准教授

飛田 博章

Tobita Hiroaki

研究室:540

tobby[at]aiit.ac.jp
メール送信時は[at]を@に変えてください

【オフィスアワー】
〔土曜〕 〔12:00-13:00〕

プロフィール

【学歴】
  • 1999年3 電気通信大学情報システム研究科前期課程 修了
  • 2004年9 電気通信大学情報システム研究科後期課程 修了
【学位】
博士 (工学)
【職歴】
  • 1999年4月 ソニー
  • 2003年2月 ソニーコンピュータサイエンス研究所 東京
  • 2011年8月 ソニーコンピュータサイエンス研究所 パリ
  • 2014年4月 現職

教育

【担当授業科目】
ネットワーク特論1、ネットワーク特論2、ネットワークシステム特別講義2
【平成27年度の取組状況】
ネットワーク特論1、ネットワーク特論2及び、ネットワークシステム特別講義2の3科目を担当した。また、情報アーキテクチャ特論I拡張現実と人工知能の2回を担当し、最新の動向と技術を紹介した。PBLはHCI(ヒューマンコンピュータインタラクション)をテーマに対話型システムのデザイン及び実装を行なった。

研究

【専門分野】
ユーザインタフェース(コンピュータグラフィックス、情報視覚化、拡張現実)
【研究キーワード】
Human-Computer Interaction, Virtual Reality, Augmented Reality, Multimedia
【研究業績・著書・論文・その他それに準じる業績】
  • Hiroaki Tobita, Aero-Marker: Blimp-based Augmented Reality Marker for Objects with Virtual and Tangible Feature, ACM VRCAI ’13, 2013.
  • Hiroaki Tobita, Floating Surface: Blimp-based Ubiquitous Screen for Novel Digital Signage and Information Visualization, ACM SAC ’14, 2014.
  • Fumio Arakawa, Michael McCool, Soojung Ryu, Shumpei Kawasaki, and Hiroaki Tobita, “Toward Wearable Computing Era, How COOL Chips Architectures and Tools will Evolve?”, IEEE Cool Chips XVII (Panel Discussion), 2014.
  • Hiroaki Tobita, SmartWig: Wig-based Wearable Computing Device for Communication and Entertainment , U.S. Patent, 2013.
【平成27年度の取組状況】
HCI(ヒューマンコンピュータインタラクション)を中心に、システムをデザインし、実装した。特に、テレプレゼンスを使った対話手法に焦点を当てた活動を行なった。

社会貢献

【社会貢献活動】
ACHI (Advanced in Computer-Human Interactions) プログラム委員
【所属学協会】
ACM, 情報処理学会, 日本VR学会
【平成27年度の取組状況】
ライト株式会社との共同研究