奨学金、授業料減免・分納
本学では、日本学生支援機構の奨学金のほか、独自のさまざまな奨学金を用意しています。また、経済的理由により授業料の納付が困難な学生に対しては授業料の減免・分納制度があります。
【本学で利用できる主な奨学金、授業料の減免・分納】
区分 |
種類 |
対象者・条件等 |
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給付型の奨学金、授業料減免など返済義務のないもの
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・経済的理由により納付困難な方など
・予算の範囲内で授業料の全額あるいは半額を免除 |
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・成績優秀な方
・留学中に地震等の自然災害・その他の災害を受けた方 ・予算の範囲内で授業料の全額あるいは半額を免除 |
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・機構が定める学業、経済状況を満たす方
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貸与型の奨学金(利子なし、あるいは利子分を大学法人が負担)
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・就労経験を有する25~34歳の方
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・東京都立産業技術高等専門学校専攻科修了生
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・機構が定める学力基準、家計基準を満たす方
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貸与型の奨学金(利子あり)
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・機構が定める学力基準、家計基準を満たす方
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教育ローン
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・安定収入の見込める方、または保護者の方で株式会社オリエントコーポレーションが認めた方
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授業料の分納
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・経済的理由により授業料の一括納付が困難な方など
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なお、本学の両専攻については、教育訓練給付金制度の利用が可能であり、このほか、長期履修制度、AIIT単位バンク制度など、経済的負担を軽減する各種制度も用意しておりますので、是非、ご活用ください。
奨学金
本学には、独自の奨学金として、「再チャレンジ応援奨学金」、「高度産業人材育成奨学金」、「キャリアアップ応援奨学金」があります。また、日本学生支援機構奨学金をはじめ、地方公共団体の奨学金、企業その他民間団体の奨学金を利用することができます。
奨学金の種類としては、給付奨学金と貸与奨学金があります。 給付奨学金は返還義務がありませんが、貸与奨学金は返還義務があります。
これらの奨学金関係に関する募集をはじめとした連絡は、以下のほか、入学後に掲示板、AIITポータルでお知らせします。
再チャンレンジ応援奨学金
再チャレンジ応援奨学金は、社会人の方の学び直しを応援する公立大学法人首都大学東京独自の奨学金制度です。本学の入学料、授業料の支払いを、提携金融機関が立て替えます。原則として、奨学金の返済は、利用残高部分のみについて最短修業年限終了後に開始となり、利用残高完済までの分納手数料はすべて大学法人が負担しますので、在学中は安心して学業に専念できます。
対象 |
内容 |
|---|---|
対象となる方 |
本学の正規課程の入学者のうち、就労経験(※)を有する25~34歳の方(ただし、外国人留学生の方は御利用いただけません。) ※就労経験とは、高等学校・大学及び大学院等での修学期間中以外に生計を維持するために6ヶ月以上継続して1週間の所定労働時間が32時間以上の就労をした経験をいいます。 |
対象となる学費 |
入学料及び最短授業修業年限内の授業料相当額(授業料のみも可) |
審査方法 |
利用申請書・チャレンジ宣言シート・在職証明書による書類審査 なお、別途、提携金融機関による与信審査(※)があります。利用希望者多数の場合は、抽選により利用者が決定されます。 ※与信審査とは金融機関が利用者に返済能力があるかどうか調査すること。審査結果により利用できない場合があります。 |
立替払いの実行 |
授業料は各授業料納期ごとに提携金融機関による立替払いが実行されます。(いったん納入頂いた入学料の立替払いを希望する方には、後日、入学料相当額を還付します。) |
分納手数料 |
原則として奨学金利用者の負担はありません。(大学法人が負担します。) |
返済方法 |
原則として、修了後(最短修了年限終了後)に提携金融機関との立替払い契約に基づき返済いただきます。 |
その他 |
連帯保証人は原則として不要です。 |
受付期間 |
例年12月1日~3月31日(当日消印有効) |
申込方法 |
産業技術大学院大学管理部管理課教務学生入試係まで書留速達による郵送により必要書類を提出ください(持参不可)。 |
高度産業人材育成奨学金
高度産業人材育成奨学金は、高度産業人材を目指す若者を応援する公立大学法人首都大学東京独自の奨学金制度です。本学の入学料、授業料の支払いを、提携金融機関が立て替えます。原則として、奨学金の返済は、利用残高部分のみについて最短修業年限終了後に開始となり、利用残高完済までの分納手数料はすべて大学法人が負担しますので、在学中は安心して学業に専念できます。
対象 |
内容 |
|---|---|
対象となる方 |
本学に引き続いて進学する東京都立産業技術高等専門学校専攻科修了生の学費負担者で成人に達している方(ただし、外国人留学生の方は御利用いただけません。) |
対象となる学費 |
入学料及び最短授業修業年限内の授業料相当額(授業料のみも可) |
審査方法 |
利用申請書・チャレンジ宣言シートによる書類審査 なお、別途、提携金融機関による与信審査(※)があります。利用希望者多数の場合は、抽選により利用者が決定されます。 ※与信審査とは金融機関が利用者に返済能力があるかどうか調査すること。審査結果により利用できない場合があります。 |
立替払いの実行 |
授業料は各授業料納期ごとに提携金融機関による立替払いが実行されます。(いったん納入頂いた入学料の立替払いを希望する方には、後日、入学料相当額を還付します。) |
分納手数料 |
原則として奨学金利用者の負担なし(大学法人が負担します) |
返済方法 |
原則として、修了後(最短修了年限終了後)に提携金融機関との立替払い契約に基づき返済いただきます。 |
その他 |
連帯保証人は原則として不要です。 |
受付期間 |
例年12月1日~3月31日(当日消印有効) (秋季入学者については9月1日~9月30日) |
申込方法 |
産業技術大学院大学管理部管理課教務学生入試係に必要書類を直接持参ください(郵送不可)。 |
キャリアアップ応援奨学金 -学費サポートプラン-
キャリアアップ応援奨学金は入学金や授業料などの納付金を簡単な申し込み手続きで利用できる、提携金融機関(Orico)による学費立替払い型奨学金制度(分割納付制度)です。
対象 |
内容 |
|---|---|
対象となる方 |
本学に進学または在学する方で安定収入の見込める方、または保護者の方で株式会社オリエントコーポレーションが認めた方 |
対象となる学費 |
入学料・授業料(※入学料については、手続完了後、大学より返還(7月末頃) |
利率 |
実質年率4.5%(固定金利) |
返済方法 |
毎月27日に指定口座から自動振替 |
受付期間 |
前期:3月1日~31日、後期:9月1日~30日 受付期間を過ぎた場合、本制度の利用はできません。 |
申込方法 |
例年3月1日、本ページに申込フォームをアップします。 |
日本学生支援機構奨学金(貸与)及びその他の奨学金
人物・学業ともに優れ、かつ健康であって、経済的理由により修学が困難であると認められる日本人学生について大学が推薦し、日本学生支援機構で選考のうえ、貸与されます。なお、外国人留学生には、別途、給付型の奨学金があります。詳細については、以下のリンクや本学から配布する募集案内をご覧ください。
その他の奨学金については、奨学金実施主体から御紹介いただく都度、AIITポータルでお知らせします。
経済的理由による授業料の免除・減額【日本人学生対象】
経済的に授業料の納付が極めて困難な日本人学生(※)については、予算の範囲内で、前期(第1・2クォータ)・後期(第3・4クォータ)ごとに申請に基づき免除・減額を行う制度があります。
※この制度における日本人学生とは、日本国籍を有する学生及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等出入国管理に関する特例法による特別永住者の学生若しくは出入国管理及び難民認定法による永住許可を受けている学生をいいます。
対象 |
内容 |
|---|---|
対象となる方 |
以下のいずれかに該当する日本人学生が対象となります。 ・経済的理由により授業料の納付が困難である方(生活保護世帯及びそれに準ずる世帯・生業の不振、失業等のため生計が困難な世帯) ・特別な事情に基づく方(家計支持者が死亡した世帯、天災・その他の災害を受けた世帯) |
対象外となる場合 |
上記「対象となる方」に関わらず、以下のいずれかに該当する方は、対象外となります。 ・過去に大学又は大学院に在籍してきた期間と重複する学年次に在学中の方 ・留年・休学中の方 ・最短修業年限を超えた方(長期履修生は3年、それ以外の方は2年) ・日本学術振興会特別研究員の方 ・合理的理由がなく日本学生支援機構奨学金を受給または申請しない方 |
受付期間 |
前期(第1・2クォータ):4月初旬(申請用紙は、1月下旬から配布開始) 後期(第3・4クォータ):9月下旬~10月初旬(申請用紙は、7月中旬から配布開始) ※申請受付日以降に天災・その他の災害を受けた場合または家計支持者が死亡した場合には、授業料納期(前期は4月末日、後期は10月末日)まで申請を受付けます。 ※申請受付日以降は、前述の理由以外、一切受付しません。申請を忘れることのないように注意してください。 |
申込方法・審査 |
前期、後期毎、受付期間内に、産業技術大学院大学管理部管理課教務学生入試係に必要書類を直接持参ください(郵送不可)。授業料の減額、免除は、審査の上、予算の範囲内で決定します。 |
留学生の授業料の免除・減額【留学生対象】
留学生(※)の修学援助のため、前期(第1・2クォータ)・後期(第3・4クォータ)ごとに申請に基づき免除・減額を行う制度があります。
※この制度における留学生とは、外国の国籍を有する学生をいいます。ただし、日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱したもの等の出入国管理に関する特例法による特別永住者の学生及び出入国管理及び難民認定法による永住の許可を受けている学生を除きます。
対象 |
内容 |
|---|---|
対象となる方 |
以下のいずれかに該当する留学生が対象となります。 ・成績優秀な方 ・留学中に地震等の自然災害・その他の災害を受けた方 |
対象外となる場合 |
上記「対象となる方」に関わらず、以下のいずれかに該当する方は、対象外となります。 ・国費留学生の方 ・交換留学生の方 ・公的機関からの派遣留学生の方 ・留年・休学中の方 ・最短修業年限を超えた方 |
受付期間 |
前期(第1・2クォータ):4月初旬(申請用紙は、1月下旬頃から配布開始) 後期(第3・4クォータ):9月下旬~10月初旬(申請用紙は、7月中旬頃から配布開始) ※申請受付日以降に天災・その他の災害を受けた場合または家計支持者が死亡した場合には、授業料納期(前期は4月末日、後期は10月末日)まで申請を受付けます。 ※申請受付日以降は、前述の理由以外、一切受付しません。申請を忘れることのないように注意してください。 |
申込方法・審査 |
前期、後期毎、受付期間内に、産業技術大学院大学管理部管理課教務学生入試係に必要書類を直接持参ください(郵送不可)。授業料の減額、免除は、審査の上、予算の範囲内で決定します。 |
経済的理由による授業料の分納【日本人学生、留学生とも対象】
経済的理由により各期の授業料の一括納付が困難な学生については、前期(第1・2クォータ)・後期(第3・4クォータ)ごとに申請に基づき授業料を3回の分割納入にする制度があります。
対象 |
内容 |
|---|---|
対象となる方 |
以下のいずれかに該当する方が対象となります。 ・経済的理由により授業料の一括納付が困難である者 ・特別な事情に基づく者(本人又は家計支持者が天災その他の災害を受けた世帯) |
受付期間 |
前期(第1・2クォータ):4月初旬(申請用紙は、1月下旬頃から配布開始) 後期(第3・4クォータ):9月下旬~10月初旬(申請用紙は、7月中旬頃から配布開始) ※申請受付日以降に天災・その他の災害を受けた場合または家計支持者が死亡した場合には、授業料納期(前期は4月末日、後期は10月末日)まで申請を受付けます。 ※申請受付日以降は、前述の理由以外、一切受付しません。申請を忘れることのないように注意してください。 |
申込方法・審査 |
前期、後期毎、受付期間内に、産業技術大学院大学管理部管理課教務学生入試係に必要書類を直接持参ください(郵送不可)。授業料の分納は、審査の上、決定します。 |



