履修証明プログラムMaster Program of Innovation for Design and Engineering
産業技術大学院大学では、これまでもAIIT単位バンク制度やOPIの講座等を活用して、多様な学修機会を提供してきました。その取組をさらに推進するため、学生を対象とする学位プログラムの他に、社会人等学生以外の方を主な対象とした一定のまとまりのある学修プログラム(履修証明プログラム)を開設しています。
本学の履修証明プログラム
プログラム名称 |
内容 |
実施時期 |
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1 |
プロジェクトマネジメントの基本的な知識、知識を実務で実践する方法、さらにはプロジェクトマネジメントに必要な人間力まで幅広い分野の科目から構成されている。 なお、このプログラムは「プロジェクトマネジメント入門編」「プロジェクトマネジメント実践編」「プロジェクトマネジメント上級編」の3講座を開講する。 |
現在は募集をしておりません。 |
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2 |
「高いユーザビリティ、よりよいユーザ体験(UX)」の実践のために必要となる、人間中心設計の概念および基礎知識の修得と、体系的なデザイン手法を修得する。 なお、このプログラムは「人間中心デザイン(基礎編)」「人間中心デザイン(デザイン編)」「人間中心デザイン(製品デザイン編)」 の3講座を開講する。 |
現在は募集をしておりません。 |
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3 |
情報システム及びソフトウェアの開発エンジニアへの実践セキュリティ教育が重要視されている。本プログラムは、セキュリティに関する高い意識と技術および知識を有する優れたエンジニアを育成することを目的としている。具体的には、セキュリティの基礎からセキュアシステム設計(15408による実装保証)を学び、セキュアC/C++プログラミング、セキュアWebアプリケーション開発の実例を多用した講義及び演習によって実践で役立つ知識とスキルを修得する。さらにセキュリティ関連法規、ネットワーク構築、また関連する選択科目(基幹システム開発)を学ぶ。 |
現在は募集をしておりません。 |
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4 |
製品開発のプロセスを体系的に学ぶ。新製品開発のプロセスでは、顧客の要求を起点とした製品企画に始まり、コンセプト案の創出し、それを具現化するために詳細設計を行う。さらには、設計した製品が市場で品質トラブルを起こさないためのロバスト設計、製品事故を起こさないための信頼性技法も必要となる。また、昨今の製品開発では、3D-CAD/CAEやRP(ラピッドプロトタイピング)といったデジタルエンジニアリング技術を用いて開発期間の短縮を図っている。本プログラムでは、こういった一連の製品開発プロセスにおいて役立つ汎用技術を身につけることを目的とする。 |
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履修証明プログラムについて
平成19年度の学校教育法改正により、大学等における「履修証明制度」が創設されました。
履修証明プログラムの特徴は、主に以下の3点です。
1. 学位プログラムに比べ、より短期間に修得することが可能
2. 再就職やキャリアアップに役立つ社会人向けの教育プログラム
3. プログラム修了者には、学校教育法に基づき履修証明書を交付



