情報アーキテクチャ専攻Master Program of Information Systems Architecture
情報アーキテクチャ専攻とは
情報アーキテクトは、大規模で複雑なプログラム開発を行ったり、ITをビジネスに役立てるためのさまざまな活動を行います。プログラムや情報システムの設計だけでなく、新しい仕事のしかたを設計します。また、プロジェクト管理の能力や、システム運用を含む全体プロセスの管理能力を要求されます。これらの能力を育成するのが本専攻の特色です。 本専攻は学生が目指すキャリアを考慮し、下記のコースが想定されています。これらのコースは、ほぼITスキル標準 Ver.3に合うように設計されており、また、産業構造審議会情報経済分科会の報告で示されている「共通キャリア・スキルフレームワーク(案)」にも合っています。
- CIO・マネジメントコース
- ITアーキテクトコース
- プロジェクトマネジメントコース
- セキュリティコース
- ネットワークコース
- BI・DBエンジニアコース
- 上級ソフトウェアエンジニアコース
- 国際コース
各コースごとに受講推奨科目が設定されていますので履修モデルを参考にして下さい。
修了に必要な単位数と要件(情報アーキテクチャ専攻)
本学では、次に示す修了要件を満たすことにより、学位を得ることができます。
- (1) 在学年数 2年以上(長期履修生は2年6ヶ月又は3年以上)
- (2) 修得単位数 次に定めるところにより40単位以上修得すること
- ・必修科目 12単位
- ・専攻が定める選択科目(インターンシップを除く) 28単位以上
- (3) 次の必修科目の単位修得
- ・情報システム学特別演習Ⅰ
- ・情報システム学特別演習Ⅱ



